「PC」カテゴリーアーカイブ

PCの操作をよく聞かれる相手に、TeamViewer QuickSupportを使ってみる

タイトルの通り、よくPCの操作を聞いてくる相手には、TeamViewer QuickSupport (ダウンロードページ)を教えておくと便利です。

TeamViewer にはいくつかのパッケージがありますが、このQuickSupportはEXEファイル1個で非常にシンプルです。フルバージョンではアカウントの登録をしないと使えませんが、QuickSupportは、この1個のファイルを起動すればすぐに使えます。常駐の有無などの設定もいらないので、必要なときに起動してもらえばリモートコントロールできます。起動すると表示されるパートナーIDとパスワードを、チャットや電話で教えてもらうだけです。
このファイルをわかりやすい場所(デスクトップなど)に置いて、いざというときに起動してもらいます。
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今更ながらXPから7へ移行する場合のメモ。特に知人に頼まれたとき

そろそろWindows 8の足音も聞こえてきますが、Windows XPから7へ移行する場合のメモです。

特に、今回は、移行のアドバイスを求められた場合のメモです。今現在Windows XPを使っていて、7へ移行に、自分では完遂できない自覚のある人は、おそらくアドバイスが欲しいというよりも、頼むからやってくれというのが本音でしょう。
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懐かしのグラフィックチップ勢揃い。ASCII.jp のGPU黒歴史が面白い

ASCII.jp のGPU黒歴史がなかなか面白いです。こちらで連載されていて、他の連載もありますが、「GPU黒歴史」は月に2回程度更新されています。

群雄割拠といった様相だった2000年代のグラフィックカード、グラフィックチップの名前が懐かしく、思い出しながら、テクノロジーの復習もできます。nVidiaとAMDの2強時代になってしばらくたち、最近ではチップセットのグラフィック機能でほとんどの用途がまかなえるようになってしまいました。

生物多様性の重要さが巷では話題になりますが、そのころはパソコンのパーツにも多様性がありました。生物で言えば、カンブリア紀の様な状態でした。Voodoo、Rage、Ticket to Ride、ViRGE、Savage、Millennium、Mystique、Riva128と名前だけでもワクワクします。

魑魅魍魎群雄割拠玉石混合千差万別、雑誌を読みながらパーツを選んでいたそのころは、選ぶことそのものが楽しい時代でした。黒歴史になっているパーツも、当時はそのコンセプトや特徴にいちいち感心していたものです。

LifehackのSafeSync PR記事が記事がでてきたけど・・・

LifehackのPR記事「『DropBox』を超えたかもしれないオンラインストレージ『SafeSync』レビュー』」というタイトルだったので読んでみましたが、どこがどうDropBoxを超えているのかはよくわかりませんでした。記事の中には20GB/3,800円(キャンペーン価格)が安い、というところだけが意味ありげな記事で、その他はインストール方法や信頼性?をアピールした記事でした。

ちなみに、その価格ですが、その他のサービスとの比較をしてみます。 続きを読む LifehackのSafeSync PR記事が記事がでてきたけど・・・

SATA-USB変換ケーブルも差し込める2.5 inch HDDのプロテクトケース

リムーバブルストレージとしてバックアップ等に2.5 inch HDDを使っています。

最近試したのは「サンコー 2.5inchHDD用保護ケース AKIBA225」です。本のように開いて収納します。ケースはかっちりしていますので、不意に開いてしまうことはなさそうです。

サンコー 2.5inchHDD用保護ケース AKIBA225

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中古価格低下防止のため?AppleのiPad(iPod)無料刻印サービス

新しいiPadが発売になりました。Appleオンラインショップで購入すると無料で本体にレーザー刻印してもらえます。名前、メッセージ、座右の銘など、好きな文句を入れてもらえるので自分も利用しました。

しかし、この先、何らかの理由で下取りに出すとき、名前が刻印されていた場合、ちょっと躊躇します。他愛のない文字だったとしても、それを理由に下取り価格が下がってもおかしくありません。そうなると、中古で出回るiPadの品数は少なくなり、中古価格は高値安定します。新品との値段の差は小さくなり、新品が売れそうです。ことはそう単純には行かないかもしれませんが、iPadというオンリーワンな商品をもっていれば効果はありそうです。現に、新しいiPadを買う人の中には、かなりの割合で刻印入りのiPad2を初代iPadを既に持っている人がいるはずです。

粋なサービスだなと思った刻印サービスも、新品を1個でも多く売るために、Appleにとっては掛ける価値のあるコストなのでしょう。

マジックで名前を書いたファミコンカセットは買い取ってもらえなかったことを思い出しながら。

 

ScanSnap以外で作成したPDFはScanSnap Organizerで編集できない

ScanSnap以外で作成したPDFはScanSnap Organizerで開こうとすると「このPDFファイルはScanSnapで読み取りしたPDFファイルではありません。表示モードで開きます。」とエラーが出てしまします。

最後に保存したアプリケーションの情報でこのような表示が出るようです。

例えばOCRで検索テキスト埋め込みなら、ScanSnap附属のAdobe Acrobat Reader 9 でも可能です。ただし、OCRエンジンはScanSnap Organizerとは異なるようで、英数字の扱いや、処理速度などに個性があるようです。(こちら「ScanSnap S1500 の「OCR テキスト認識」に関する 15 の真実」に例があります。)

また、どうしてもScanSnap Organizerで編集したいときには、いったん別ファイルを作ってコピーする方法(「ScanSnapOrganizer以外で制作したPDFを読み込む方法」)や、PDFのプロパティを編集する方法(「 ScanSnapで作成されたPDFの情報を残したまま編集できるソフトについて」)などがあるようです。

参考にどうぞ。

Logicool G300はWindows7 x64の付属アプリがイマイチ?

先日導入したLogicool G300はハードウェア的には非常に満足して、もう1個買おうかと思っていました。

ただ、PCを起動したときに、USBを抜き差ししたような音が出るようになったので、掲示板等(ここの下の方)をみていたら、Windows7 64bitの環境で出てくることがあるようです。

マウスそのものに設定を記録できるのですが、PCを再起動すると反映されません。

Windows7 64bitとLogicool ゲーミングソフトウェア8.20.74(2011-12-19)で発生しました。

ゲーミングソフトウェアをタスクトレイから起動すると、正常に設定が反映されます。また、マウスの設定変更ボタンを押して設定を一周させても正常に戻ります。

どちらにしても、Logicool ゲーミングソフトウェアが悪さをしているようなので、マウスに設定を転送した後、このソフトをアンインストールしました。前述の通り、マウスに設定は記録されているので、再起動はもちろん、他のパソコンにつなぎ替えても、大丈夫です。

機能、値段は満足なのですが・・・「惜しい」の一言です。

今度は雑誌付録にUSB DAC

以前、雑誌StereoにLuxmanのアンプが付録で付いていたというエントリを書きましたが、今度はUSB DACのキットが付録に付く書籍が4月に発売予定です。

値段は5,700円+税という微妙でな値段です。書籍の内容の充実具合が気になります。改造前提の素材としての、キットなら、楽しめるかもしれません。

ピュアオーディオという言葉にアレルギーのある場合は、Sound Blaster X-Fi Surround 5.1が定価6,980円なので、こちらの方が幸せになれる気がします。また、有名メーカーでなければ、USB接続の音源は、1,000円台からあります。

PCの音源も20年ほど前に比べると本当に進化しました。ISAのSound BlasterはAd Libの上位互換で、さらにドーターカードWave BlasterでMIDI GM音源も追加・・・。その昔は、PCから音を出すだけで数万円かかってしまいました。対応ゲームも多く、PCショップにはSound Blasterのオレンジ色と青の箱が必ず並んでいました。

Firefox11のWeb開発が便利

3/14にリリースされたFirefox11のWeb開発が結構便利です。

プラグインなどを追加することなく、左上のメニューから、「Web開発」、「調査」と進むだけです。

CSSのプロパティをチェックボックスでオンオフしながらレイアウトを確認したり、要素の重なりを3D表示したりできます。

入れ子になっている要素の流れもビジュアルにわかります。

レイアウトの確認やフォントの切り替えに便利だと思います。