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MacでHDDをフォーマットしたときにできるEFIパーティションをWindowsで削除


MacでフォーマットしたHDDにはEFIパーティションという200MBの領域が確保され、Windowsのディスク管理では削除することができません。
この領域を削除するときのメモです。間違えたときに被害を最小にするため、USB等で外すことできる余分なHDDは外しておきましょう。今回はシステムと削除する2つのHDDを想定しています。

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2.5インチ 9.5mm厚 2TBのHDDが登場(Samsung ST2000LM003)


先日より2.5インチ 9mm厚 2TBのHDDがSamsungブランドで少量出回っているようです。現在の価格で24,000円ほどです。9.5mm厚では久しぶりに最大容量の記録更新です。しかしながら、まだまだ流通量は多くなく、売り切れになってしまうケースも多いようです。 続きを読む 2.5インチ 9.5mm厚 2TBのHDDが登場(Samsung ST2000LM003)


HDDの内容をしっかり消去


HDDを処分(捨てたり、人にあげたり)する時にデータをしっかり消去する時のメモ。

  1. WindowsでNTFSフォーマットする。
  2. コマンドラインを起動する(スタートの検索にcmdと入力)
  3. cipher /w:ドライブ文字:\
    例:消去するドライブ文字がDならcipher /w:d:\(\は半角の¥)

これで空き容量いっぱいに無意味なデータを3回書き込んでくれます。
欠点は時間がかかることです。1TBぐらいのHDDでUSB2.0接続で1日くらいはかかります。

 


HDDが値上がり中


円安の影響でメモリやHDDなどの流動性の高いPCパーツが値上がりしています。たびたび書いている2.5inch SATA HDDですが、こちらも1TB(東芝 MQ01ABD100)で5,600円ほどだったものが、安売り店から品切れをはじめ、今では6,000円ほどになっています。正月休み前の仕入れが無くなるとさらに値上がりするかもしれません。

正月休みに海外旅行に行って買い物をした人が、クレジットカードの明細を見て予想外の出費を知るとたということもありそうです。

Windows XPで2TB以上のHDDを利用する(MimicXLS)


Windows XP 32bit では最近出回っている3TB等のハードディスクを正常に認識することができません。HDDメーカー、マザーボードメーカー、周辺機器メーカーがソフトウェアを公開しているので、サポート対象の機器を買うのが最も手っ取り早い解決方法だと思われますが、既にHDDを所有している場合もあると思います。

シェアウェアのMimicXLSは論理セクタサイズを大きなサイズにエミュレートするソフトウェアです。これを使って、2TB以上のHDDをWindows XP 32bit でも読み書きできるようします。今回試したところ、Windows 7 でデータドライブとして使っていた、Western Digital WD30 EZRX(3TB)をUSB外付けで認識させる事ができました。

シェアウェア(500円)ですが試用期間もあるので、動作を確認してから使う事ができます。インストールするとPC上のHDDが一覧表で表示されます。エミュレートしたいHDDのチェックボックスにチェックを入れると再起動を促されます。再起動が完了すると、読み書きができるようになっていると思います。

キャプチャーの画像では、1番左にビックリマークがついていますが、今回は論理セクタサイズの設定値がMFTレコードサイズよりも大きいという表示です。解消するためにはエミュレートした状態でフォーマットが必要です。既にWindows 7 で使用しているHDDを繋いだためだと考えられます。今のところ読み書きに支障は無いようですが、ディスクをチェックするようなツールは使えなくなるので、フォーマットが可能であれば行った方がよさそうです。

2.5inch 1TB 9.5mm HDDが6,000円を切りました


東芝の2.5inch HDD MQ01ABD100 (1TB 9.5mm)が6,000円を切りました。最近では先発のSamsung製よりも安く入手できていましたが、先週あたりから6,000円を切る値札を見かけるようになりました。

デジカメ画像のバックアップに使用することが多いのですが、最近はRAWファイルの肥大化も著しく、1枚写真を撮ると10MB以上の容量を消費します。100枚で1GBを超えますので1TBという容量も決して大きすぎることはありません。

消えて困るデータは複数の2.5inch HDDに保存しケースに入れ、場所を分けて保管しています。本当であれば、メーカーも複数利用してリスクを分散した方が良さそうです。東芝の価格につられるようにして他のメーカー(Samsung、Seagate、日立IBM、Western Digital)の価格も下がっています。

HDDのクローン作成ツール(EaseUS Disk Copy)


先日、PCをスリープから再開させたところ、カッタンカッタンとHDDから異音がしました。OSをインストールしているHDDからだったので、早めに交換することにしました。OSはWindows7 64bit Ultimateです。

HDDは今のところ動いていますので、コピー先のHDDを用意して、SATAで接続し、クローンを作成しました。使用したソフトはEaseUS Disk Copy Home Edition日本語版リンク先)です。CDから起動して、Linuxベースのツールからウィザードに従うと、無事にコピーが始まりました。進行状態や完了予想時間も細かく表示されます。1.5TBのHDDを丸ごとコピーするのに約7時間かかりました。複製終了時には終了のメッセージがでた状態でストップしますので、確認後、PCの電源を切って、古いHDDを取り外し、再起動してデータの移行は完了です。

異音等が出たときには早めに交換すると、少ない手間で気分的に楽になります。

2.5 inch HDDの話題2つ


2.5inch HDD 1TBの値段が着々と下がり、7000円を割り込むようになりました。タイの洪水前にSamsungのHN-M101MBBが7000円を切っていましたが、ようやくその水準になりました。ただし今回は東芝のモデル(MQ01ABD100)のほうが値下がりが大きいようです。バックアップストレージとしてさらに値下がりが期待されます。

また、15mm厚ながら、2TBのモデルもドライブのみで流通し始めたようです。1TBの時も当初は12.5mm厚からの発売でした。

今回流通し始めたモデルはWesternDigitalのWD20NPVTで、おそらく1TBモデルのプラッタ枚数を増やした形の製品だとは思います。消費電力は、1TB 9.5mm厚モデルのWD10JPVTが1.4Wであるのに対してWD20NPVTは1.7Wです。

気になるのは、データシートの電流の項目で、1TB 9.5mm厚モデルのWD10JPVTは0.9A(5VDC)となっていますが、WD20NPVTは1.0A(12VDC)となっています。SATAの電源コネクタには3.3V,5V,12Vが供給されていますが、USBは5Vです。もし12V駆動だとすると、USB電源のみの駆動は厳しいかもしれません。ただ、以前からUSB接続で電源供給もUSBからというポータブルHDDはWDやBuffaloから発売されています。問題なく5Vで動くのか、何らかの昇圧回路が含まれているのか詳細は不明です。WDのポータブルHDDの中身は一般的なSATA HDDではなかったという情報もあります。

2TBのモデルはまだまだ価格は高く、容量あたりの単価でも1TBのモデルよりも割高です。

640GBの2.5inch HDDは縮小傾向


2.5inch HDDは、プラッタ容量の関係か、40,80,120,160,320GBというペースで増加してきました。しかし、最近では、500,750GB,1TBの製品がほとんどを占めるようになりました。

500GBと750Gの中間の640GBも最近まで店頭で見ることができましたが、現在ではだいぶ少なくなってきました。店頭在庫で終了になるかもしれません。750GBで困ることはありませんが、もし購入を考えている場合はお早めに。

東芝から1TB 2.5inch HDD (9.5mm厚)の新機種登場


Samsung、日立、WDに続き、東芝から1TB 2.5inch HDD (9.5mm厚)が発売、流通し始めたようです。機種名はMQ01ABD100で、価格は9,000円ほどです。以前から12.5mm厚のものは発売されていましたが、9.5mm 1TBは発表はあったものの、なかなか発売されていませんでした。これで4つ目のメーカーです。

このクラスを発売していないのはSeagateだけです。さらに、1.5TBや2TBが出てくるかもしれません。