「Windows7」カテゴリーアーカイブ

Windows10の新規インストール(クリーンインストール)で7/8/8.1のプロダクトキーが直接使用可能に


2015年11月のアップデートにより、Windows10の新規インストール(クリーンインストール)で7/8/8.1のプロダクトキーが直接使用可能になりました。今までは7,8,8.1をインストール後にWindows10にアップデートする必要がありました。さらにクリーンインストールする場合は、アップデート後にプロダクトキーをメモしておいて、改めてクリーンインストールしなければなりませんでしたが、今後はその必要がなくなります。 続きを読む Windows10の新規インストール(クリーンインストール)で7/8/8.1のプロダクトキーが直接使用可能に


MacでHDDをフォーマットしたときにできるEFIパーティションをWindowsで削除


MacでフォーマットしたHDDにはEFIパーティションという200MBの領域が確保され、Windowsのディスク管理では削除することができません。
この領域を削除するときのメモです。間違えたときに被害を最小にするため、USB等で外すことできる余分なHDDは外しておきましょう。今回はシステムと削除する2つのHDDを想定しています。

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パソコンが遅いと感じたら、まず掃除を


少し古いですがdynabook ss rx2 (core 2 duo, Windows 7)の動きが最近遅くなってきていました。

Windowsも使っている期間が長くなると、各種Updateや常駐プログラムで遅くなってくることがあります。最近は自動アップデートするプログラムも増えてきているので、いつの間にか処理に負担がかかるようになっていることもあります。 続きを読む パソコンが遅いと感じたら、まず掃除を


無料メールソフト Mozilla Thunderbirdが31に久しぶりのメジャーバージョンアップ


無料メールソフト Mozilla Thunderbirdがバージョンアップし、31になりました。

変更点はメールアドレスとニュースグループ入力時の補完機能の機能アップ以外は、セキュリティ関係の修正がほとんどです。 続きを読む 無料メールソフト Mozilla Thunderbirdが31に久しぶりのメジャーバージョンアップ

Thunderbird 移行メモ(Windows7からWindows8)


メールクライアント Mozilla Thunerbird をWindows7のPCからWindows8のPCに移行したので手順のメモです。 続きを読む Thunderbird 移行メモ(Windows7からWindows8)

Symantec Endpoint Protectionのインストール失敗


Symantec Endpoint Protectionを12.1.1から12.1.2にアップデートする際に「インストールを完了する前に中断されました」と出て失敗しました。インストールの最後にrolling back the installなどと表示されました。

Endpoint

12.1.1もインストールできないようになったので様々試行錯誤して解決したのでメモです。

環境はWindows 7 64bit、Endpoint Protectionも64bit版です。

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Bitcasaをアンインストールしました


容量無制限のオンラインストレージのBitcasaですが、一旦はインストールしたもののどうにもなじまなかったのでアンインストールしました。理由としては、「アップロードされないファイルがある」という1点です。無料の試用時での結果なので、有料版ではもしかしたら異なる結果になる可能性があることをお断りしておきます。

使い方としては、ローカルにあるバックアップではなく、完全にオンラインストレージのみでのデータの保存を考えていました。つまり、写真のバックアップのために作ったDVD-Rのイメージファイルや、マイドキュメントのある時点でのスナップショット的なZipファイルなど、今まで消していたり、一時的に作っていたファイルのバックアップとして数10MBから数GBのデータを転送することを考えていました。これらのファイルは、もう一度作ろうと思えば作れるけれども少し時間がかかる、もう一度使うかどうかはわからない、でも保存できるならしておこうというファイルです。

Bitcasaはインストールすると、仮想ドライブがつくられ、そのキャッシュがローカルに置かれます。アップロードが終わるまではキャッシュに残され、その後はローカルのキャッシュは消される仕組みです。ところが、アップロードが完了されないうちにキャッシュが消されると言うことが何度かありました。Bitcasaの常駐プログラム上では「完了」となっていながら、実際にはアップロードされていない状態でした。ファイルの数が少ないうちは、「あれ?おかしいな」となる訳ですが、数が増えてくるとそうそう確認できません。ローカルのコピーとしてのバックアップなら、「多少のことは気にしない」という方法もありますが、Bitcasaのサーバーのみにファイルを保存する場合は取りこぼしは困ります。

既にバックアップはCrashPlanで行っているので、今回は有料プランの申し込みは行いませんでした。また、無料版でもうしばらく様子を見ようかとも考えましたが、アップロード失敗→新たにコピーという作業に嫌気がさしたので、アンインストールすることに相成りました。

Windows Performance Toolkitのxbootmgrで巨大ログを残し続けていた


Windows7の起動時間を短くするために、Windows SDKにあるWindows Performance Toolkitを一時的に使用していました。その中で起動時のログを詳細に記録するxbootmgrというプログラムがあるのですが、このプログラムの設定によってWindows SDKアンインストール後もログを保存し続け、HDDを圧迫するほどになっていました。

当初はWindows SDKのことは全く忘れていました。巨大なログが保存されされていたのはUser下の個別のユーザーフォルダ内です。

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容量無制限のオンラインストレージBitcasaが正式公開


容量無制限のオンラインストレージBitcasaが正式公開されました。無料版で10GBまで、$10/月で容量無制限です。$99/年(当初は割引で$69/年)というコースもあります。

使い方としては、大きく分けて2種類あり、1つはローカルのHDDと同期させる方法(Dropboxと同様)と、巨大なネットワークドライブのように使う方法です。

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FlashAirではひとつずつしかファイルの保存ができないのでVBScriptでまとめて転送


前回も書きましたが、東芝のFlashAirはファイルの転送をまとめてすることができません。ただし、FlashAirそのものはSDカードの形をした無線LANのhttpサーバなので、受信側で工夫をすると、まとめてコピーをすることができます。今回は「自由区☆彡」さんのブログに掲載されているスクリプトを利用させていただきました。

スクリプトとしては、htmlの中から、ファイル名を取りだして、ダウンロードするというものです。ローカルに同名ファイルある場合は上書きはしません。

改良点(自分仕様)としては、以下の3点です。 続きを読む FlashAirではひとつずつしかファイルの保存ができないのでVBScriptでまとめて転送