懐かしのグラフィックチップ勢揃い。ASCII.jp のGPU黒歴史が面白い


ASCII.jp のGPU黒歴史がなかなか面白いです。こちらで連載されていて、他の連載もありますが、「GPU黒歴史」は月に2回程度更新されています。

群雄割拠といった様相だった2000年代のグラフィックカード、グラフィックチップの名前が懐かしく、思い出しながら、テクノロジーの復習もできます。nVidiaとAMDの2強時代になってしばらくたち、最近ではチップセットのグラフィック機能でほとんどの用途がまかなえるようになってしまいました。

生物多様性の重要さが巷では話題になりますが、そのころはパソコンのパーツにも多様性がありました。生物で言えば、カンブリア紀の様な状態でした。Voodoo、Rage、Ticket to Ride、ViRGE、Savage、Millennium、Mystique、Riva128と名前だけでもワクワクします。

魑魅魍魎群雄割拠玉石混合千差万別、雑誌を読みながらパーツを選んでいたそのころは、選ぶことそのものが楽しい時代でした。黒歴史になっているパーツも、当時はそのコンセプトや特徴にいちいち感心していたものです。

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