「ソフトウェア」カテゴリーアーカイブ

Adobe Creative Cloudがタスクトレイで最小化していると、Age of Empire (Rise of Rome)が起動できない(Windows 8)

とりあえず、表題の通り、古いゲームですが、Age of Empire (Rise of Rome)をWindows 8で起動しようと思ったところ、起動直後にデスクトップ画面に戻るのであれこれと原因を考えていました。このゲームは640×480や、1024×768のフルスクリーン表示で起動しますが、強制終了されるわけではなく、すぐに最小化されてしまう状態でした。いろいろ試してみたところ、Adobe Creative Cloudがタスクトレイで最小化していると起こる現象のようです。タスクトレイから出して、デスクトップにウィンドウを開いておけば、Age of Empire を起動することができました。

同様の症状は別のPCでも起きましたので、Adobe Creative Cloudがタスクトレイにいながら、何か画面のコントロールを行っている感じがします。タスクトレイから一時的に出すだけで解決しますので、古いフルスクリーンのゲームが最近(特にAdobe Creative Cloudを入れていて)できなくなったという場合にはお試し下さい。

Adobe Creative Cloudにサインインしてもすぐにサインアウトしてしまう

Adobe Lightroomが5.3から5.4にアップデートがあったので、しばらく起動していなかったAdobe Creative Cloudを立ち上げてみました。Adobeに登録したメールアドレスとパスワードでサインインするのですが、正しいパスワードを入れてもすぐにサインアウトされてしまいます。(ちなみに間違ったパスワードを入れると、パスワードが違いますという別のメッセージがでました。) 続きを読む Adobe Creative Cloudにサインインしてもすぐにサインアウトしてしまう

エクスプローラーの「Atokで学習する」メニューを表示させないようにする

Atokは前世紀のバーション5か7からお世話になっています。たしか、一太郎3に付属していたのがAtok5で、東芝 Dynabook SS 001にAtok7がROMに内蔵されていた記憶があります。

今でもAtokを愛用していますが、最近のAtokをインストールすると、エクスプローラのメニューに「Atokで学習する」というメニューが追加されます。「プログラムから開く」のすぐ近くに表示されるので間違えて押してしまうことがあります。この機能はほとんど使わないのでオフにすることにしました。以下はWindows8、Atok2013での設定ですが、いくつか前のバージョンもほとんど同じです。

Atokをオンにして、Ctrl+F10またはタスクトレイ右下の「あ」を右クリックして、Atokメニューを出します。その中から、「辞書メンテナンス」「文章学習ツール」を選びます。さらに「詳細設定」を選び、下方の「エクスプローラーのコンテキストメニューを拡張する」のチェックボックスを外します。

これで間違えてファイルをAtokの学習に送ることがなくなります。

Symantec Endpoint Protectionのインストール失敗

Symantec Endpoint Protectionを12.1.1から12.1.2にアップデートする際に「インストールを完了する前に中断されました」と出て失敗しました。インストールの最後にrolling back the installなどと表示されました。

Endpoint

12.1.1もインストールできないようになったので様々試行錯誤して解決したのでメモです。

環境はWindows 7 64bit、Endpoint Protectionも64bit版です。

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Adobeの製品は月額料金制になるようです

PhotoshopやIllustratorでおなじみのAdobeはCS6を最後にCreative Cloud(CC)版に移行すると発表しました。(「Adobe、クリエイティブ製品群の定額制「Creative Cloud」への移行を発表 – ITmedia ニュース」)ソフトを「買う」(使用権を買う)と形から、月々いくらという形になります。常に最新版が使えるというメリットはヘビーユーザーほど恩恵を受けると思いますが、バージョンアップは一つおきになどとしてきた人にとってはそういう買い方そのものができなくなり、実質値上げになります。CC版Photoshop単一では月2,200円程ということなのでですから、1年で26,400円になります。

このジャンルでは独占といっても過言ではないソフトですので、波紋を呼びそうな発表です。現在のようなライセンスのオンライン認証を導入したのも同社ですので、強気な姿勢は相変わらずという感じがします。

契約が切れるとソフトが使えなくなるということは、自分が作ったデータであっても、編集、出力などができなくなってしまうということです。買ったソフトはずっと使える(少なくとも、パソコンを買い換えるまでは)という常識も変わってくるかもしれません。

Foobar 2000がバージョンアップしてAIFFファイルの画像などのタグ情報対応に

Foobar 2000がバージョン1.2.5にアップしました。フリーの音楽再生ソフトとしては定番ソフトです。いままでAIFFファイルの再生には対応していましたが、タグ情報の対応が今ひとつでした。

今回のバージョンアップで画像情報を含めたタグに対応しました。AIFFは無圧縮のファイル形式です。容量を気にしなければかなり汎用性のあるフォーマットなので、CDから取り込むときには有力な選択肢になります。

少し試したところでは、Foobar 2000でApple Lossless(.m4a)からAIFFに画像情報も含めて変換することができました。

Bitcasaをアンインストールしました

容量無制限のオンラインストレージのBitcasaですが、一旦はインストールしたもののどうにもなじまなかったのでアンインストールしました。理由としては、「アップロードされないファイルがある」という1点です。無料の試用時での結果なので、有料版ではもしかしたら異なる結果になる可能性があることをお断りしておきます。

使い方としては、ローカルにあるバックアップではなく、完全にオンラインストレージのみでのデータの保存を考えていました。つまり、写真のバックアップのために作ったDVD-Rのイメージファイルや、マイドキュメントのある時点でのスナップショット的なZipファイルなど、今まで消していたり、一時的に作っていたファイルのバックアップとして数10MBから数GBのデータを転送することを考えていました。これらのファイルは、もう一度作ろうと思えば作れるけれども少し時間がかかる、もう一度使うかどうかはわからない、でも保存できるならしておこうというファイルです。

Bitcasaはインストールすると、仮想ドライブがつくられ、そのキャッシュがローカルに置かれます。アップロードが終わるまではキャッシュに残され、その後はローカルのキャッシュは消される仕組みです。ところが、アップロードが完了されないうちにキャッシュが消されると言うことが何度かありました。Bitcasaの常駐プログラム上では「完了」となっていながら、実際にはアップロードされていない状態でした。ファイルの数が少ないうちは、「あれ?おかしいな」となる訳ですが、数が増えてくるとそうそう確認できません。ローカルのコピーとしてのバックアップなら、「多少のことは気にしない」という方法もありますが、Bitcasaのサーバーのみにファイルを保存する場合は取りこぼしは困ります。

既にバックアップはCrashPlanで行っているので、今回は有料プランの申し込みは行いませんでした。また、無料版でもうしばらく様子を見ようかとも考えましたが、アップロード失敗→新たにコピーという作業に嫌気がさしたので、アンインストールすることに相成りました。

MS Office 2013のライセンス形態はそのまま

先日、「Office 2013をインストールできるのは1台の PC だけ―システム破損の場合でも再インストールは不可」などの記事を見たため、どうにもめんどくさいなと思っていましたが、Microsoftのブログ「License 情報】新しい Office のライセンス」で否定されました。

どうやら”日本だけ”いままでと同じライセンス形態をとるようです。「PCが壊れても再インストール不可」といわれると、自分もとりあえず今持っている2010と2007でいいやと思っていました。Officeも最新版を必ずしも周りが持っているわけでもなく、ほとんどの場合は2007あたりで事足りてしまいます。

Officeで自分自身が使っている機能の90%位はOffice 95の頃から変わらない気がします。普段作るのはWordではA4 1枚~数枚のビジネス文書ですし、ExcelやPowerPointはグラフが綺麗になったかなくらいの変化です。人からファイルを渡されることもありますが、お互い気を遣ってかほとんどがxlsやdocの97-2000形式です。逆に自分だけ新しすぎて、他のPCで再現性が低くなるのも考え物だなと思うときすらあります。そうなってくると、プリインストールので最新版が増えてくるまでは周りからの影響も無く、なかなかバージョンアップへの推進力にならないというのが、2007年頃から続いています。実際、2010はプリンストールで買ったPCのみのインストールで終わりそうです。思えば2007からは6年も経っているのですね。

話は戻りますが、今まで通りのライセンス形態は歓迎します。むしろ他の国で「PCが壊れても再インストール不可」というのは受け入れられるのでしょうか。