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月額1000円以下のSIMでお勧め BIC SIM ミニマムスタートプラン(IIJ mio)


DTI ServersMan SIM LTE 100BIC SIM ミニマムスタートプランの比較です。
ServersMan SIM LTE 100は100kbps、月額490円、BIC SIM ミニマムスタートプランは200kbps、月額945円で月500MBまでは下り最大112.5MbpsのLTEが使えます。200kbpsと高速通信はアプリで切り替え可能です。

Androidアプリ、Speedtest.netを用いて同一機種(LTE非対応)で計測しました。 続きを読む 月額1000円以下のSIMでお勧め BIC SIM ミニマムスタートプラン(IIJ mio)


スプリング式ピンコネクタでスマートフォン用充電器を作る


docomo Xperia A SO-04E にカバーを付けた状態で使える充電器を作りました。スマートフォンにカバーをつると、充電用の端子が塞がれてしまうことがあります。購入と同時にセットしたこのカバーも、Micro USB端子やイヤホン端子は使えるようにしてありますが、充電専用の端子はそのままでは使えませんでした。Micro USBのラバーキャップは何度も着脱していると壊れそうで、防水機能が損なわれてしまう心配があります。一方で、付属の充電スタンドはカバーを外す必要があり、毎度カバーを外すか、ラバーキャップを外すかの選択になってしまいます。

今回はカバーを付けたまま充電すべく、スプリング式のピンコネクタを使って充電器を組み立ててみました。

木の枠は適当な大きさに切り、木工用ボンドで組み立てました。DC5Vを供給できれば良さそうなので、USBのコネクタを利用し、PCまたは市販のUSB電源アダプタを使うようにします。
Xperia A SO-04E 充電器

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格安SIMは200kbps 980円/月が新しいスタンダードか


イオンやb-mobileが先鞭を付けた低価格SIMですが、ここ半年程で少しずつ速度のアップがなされています。当初は100kbpsで約1000円/月でしたが、今では200kbpsで980円/月というプランが次々登場してきています。高速化のための追加クーポンの有無や初期費用など細かい点はチェックが必要ですが、この「200kbpsで980円/月」というのは新しい価格の基準になりそうです。2台目のスマホに入れたり、たまに持ち出すタブレットに入れても良いかと思います。

こちらの「月額1000円以下でスマホのパケ定が使える!格安SIM MVNO10社まとめ – My Linux Diary」でわかりやすく一覧表になっています。


Androidの入力方法が勝手に切り替わる


Androidの入力方法が勝手に切り替わると相談されたのでみてみました。

日本語入力にFlickWnn(OpenWnnフリック対応)を使っていますが、気がつくと標準の設定に戻っていることがあるそうです。日本語入力アプリをSDカードにインストールしていることが原因でした。Androidではアプリを本体またはSDカードにインストールできますが、SDカードは起動と同時に認識されているわけでは無いため、このようなことが起きるようです。

SDカードと本体メモリでインストールできるアプリが異なるのはiOS機とは大きく異なる点です。iOSにはそもそも着脱可能な記憶領域という概念はありませんが、容量いっぱいまで使えるという点ではわかりやすくなっています。一方Androidではアプリによっては本体メモリのみにインストール可能であったり、SDカードへの移動は有料版の機能であったりします。まるでCドライブの容量が貴重だった二昔前のMS-DOSアプリケーションのようです。

電話帳収集?悪質な節電スマホアプリに注意


japan.internet.comの記事(バッテリ節約どころかデータを盗む日本語アプリ「奇跡のバッテリ節約アプリ」))より紹介です。

スマホのバッテリーの持ちの悪さは以前から指摘されていましたが、そこにつけ込む悪質なアプリです。アプリの機能としては、電話帳のデータを送信するだけで、実際にバッテリの節約機能は無い模様です。

昔から、車の燃費改善グッズや、水道の水質改善磁石など、効果のないものを売る商売は存在しました。ただ、コスト以外に損害もほとんどなく、むしろ信じている人にとっては心のやすらぎが得られるという点では他人がとやかく言うことではありません。作っている人が本当に効果があると考えてはいないでしょうから、それなりに悪意はありそうですが、このアプリのように実害につながる要素があると、さらなる注意が必要です。

以前にも書きましたが、スマホには個人を特定できる情報が満載です。電話帳が流出した上で悪用されたとすると、その電話帳に載っている友人知人からの信頼も失うことが考えられますので、くれぐれも注意が必要です。

防衛策としては、電話帳などにアクセスする権限を絶対に与えない、リリース直後のアプリは避ける、有名アプリや有名ブランド、テレビ番組などの名称に惑わされないようにするなど、安易に初見のアプリに飛びつかないようにしなくてはなりません。

カーナビで携帯を充電


Pioneer Carrozzeria 楽ナビ Lite AVIC-MRZ99はUSB接続で、USBメモリやiPod等を繋いで音源にすることができます。USBによる給電が可能ですので、USB-FOMA充電ケーブルなどで携帯電話を充電することができます。

Androidスマートフォンなどではそのまま音源としては使用できませんが、Bluetooth接続などを工夫することで、音源としても使うことができます。

シガーライターよりも配線はスマートにできます。ただし、本来の使い方とは異なりますので、自己責任でご使用ください。

スマホのアドレス帳は他人に見られていると思った方がよさそうです


スマホのアプリには様々なモノがありますが、LINEやSkypeなどの従来の電話では無いけど、電話と同じように使えるアプリが人気です。使い方によっては電話以上の便利さがありますので、普通に電話するよりもLINEで連絡を取り合うことの方が多くなったという人もいると思います。通話に料金がかからない(パケットは使いますが、パケット定額の上限まで到達するユーザーにとっては有利)のも普及の理由だと思います。

ただ、最近ではLINEなどのアプリのセキュリティについて話題に上ることも多く、悪用されたら・・・と考えることもあります。特にスマホのデータはPCよりも個人的で、PCほど、データの保存場所や種類に多様性がありません。つまり、どのスマホにも、同じ場所に同じ形式でアドレス帳があり、同じ場所にメールがあり、同じ場所に写真があります。言ってみれば、どの人の家も、同じ間取りで、同じタンスが置いてあり、同じ引き出しに、同じような大事なモノが入っている状態だと言うことです。悪い人に狙われやすいことは間違いなさそうです。

少々長い記事ですが、こちらのコラムはLINEの危険性の現状について比較的わかりやすく解説しているので、興味のある方はご一読をお勧めします。さらに困るのは、自分一人が気をつけていても、友人から流出する可能性も高いと言うことです。「○○さんもこのアプリを利用しています。」というメッセージは、自分と○○さんのアドレス帳が見られ、照合されていることの結果に他なりません。

大出力?4AのUSB電源アダプタ


Baffaloから新たに発売されたUSB電源は4Aの大出力です。

新型iPadは、純正アダプタが2Aと、充電には今までよりも大きな電流必要です(以前のエントリ)。他にも、スマートフォンや音楽プレーヤなどUSBから電源供給を受け、充電するガジェットは増えてきています。

定価で4,200円と少々高額ですが、このアダプタは4ポート、合計4Aという大出力です。さらに100-240Vに対応しているので、コンセントの形状さえ変換できれば、海外でも1台で様々な用途を同時にこなせそうです。新型iPad2台同時充電も可能と言うことです。

カード合わせについて


ソーシャルゲームで行われている「特定のアイテムをそろえるとレアアイテムが入手できる」ということが景品表示法の「カード合わせ」にあたるかということで、消費者庁が中止要請を出すとか出さないとかいろいろと動きがあるようです。

規制されている「カード合わせ」というのは”種類の異なる”あたりカードなどを集めると景品などがもらえる、というものです。

たとえばくじ引きで、ABの2種類をそろえるとあたりというケースでは2回でABがそろう確率は1/2、3回では3/4です。感覚として、2種類なんだから2回で揃うことが大半というイメージを持ちますが、半分はAAまたはBBとなってしまいます。

これが、2種類ではなく10種類となると、5種類目くらいまでは調子よく揃いますが、そこからが非常に大変になります。さらに、コンピュータで確率を管理すると、公平な確率である保証はありませんので、8種類くらいまでは通常の確率よりも簡単に集めさせ、そこから難しくすることも可能です。

小中学生が高額請求を受けたなどという報道がありますが、昔から子供から小銭を稼ぐ商売は存在しました。駄菓子屋のくじや、縁日の屋台の射的など、射幸心をくすぐる原理は似たようなものです。でもその昔、駄菓子屋に1万円持って行けば、おばちゃんは探りを入れて、売ってくれないこともありました。ソーシャルゲームにこんな良心もプログラムされているといいんですけどね。

テザリングができる「らくらくホン」が欲しい


マルウェアだらけのスマートフォンが最近のニュースを賑わせています。

アプリのインストールはもちろん自己責任ですが、「ケータイを新機種に交換したらスマホを勧められた」といったユーザーにはそこまでの責任感はないと思います。人気のコンテンツにそっくりな無料アプリがあれば、同意書などは読まずにインストールしてしまうことは十分に考えられます。

個人的にはメールと電話ができればあとは、WiFiで、iPodでもタブレットでもPCでもTPOにあわせて使うだけなので、テザリングができる「らくらくホン」が欲しいです。それってモバイルルータとなにが違うの?というなかれ、電話とメールでコミュニケーションをとることが一番スムーズだという相手は結構多いのです。WiFiの電波は弱くてもいいので、長く接続できることを望みます。