ホットシューに大きなクリップオンストロボ



現在のフラッシュはホットシューにすべての重量部品を取り付けます。リングストロボもコマンダー部や電池などをホットシューに取り付けるタイプがほとんどです。ホットシューのカメラ側は金属部品でかなり頑丈ですが、ストロボ側は多くが樹脂製で、その中に接点があります。

ホットシューは機械的な連結と、信号の接続が同時に行えるので便利ですが、強度的にはストロボ側に問題がある場合があります。

ホットシューの破損
ホットシューの破損

 

写真はニコンのリングフラッシュの写真ですが、接続部分が破損してしましました。 マクロ撮影では、下をむいて撮影することも多いのですが、下方向にカメラを向ける機会が多いと、電池、コマンダー部分の重量で、部品にヒビが入ってしまい、しばらくすると、接触不良になります。このニコンに限ったことではなく、シグマ製でも、オリンパス製でも起きてしまいました。

前回のE-520とリングストロボの話(その1その2)でもありましたように、コマンダー部ををレンズ側に付けるタイプも便利です。ただし、今回構成ではレンズのモーターに負荷が掛かります。

また、ステーを使ってカメラの横に固定することも可能ですが、合計の重量は頑丈なステーの分、大きくなってしまします。


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