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Nikon D600も防塵防滴?


Nikon の廉価版フルサイズ機 D600のスペック予想で防塵防滴が挙がっています。

先日のK-30もそうですが、ここのところ、中級機以上には防塵防滴が定番になってきました。防塵防滴のシーリングによってどの程度の重量増加があるかわかりませんが、あって困る機能ではありません。

保証の問題等あるとは思いますが、サードパーティー製のレンズも防塵防滴になってくると本体の防塵防滴性能がさらに生かされます。

なんでこんなに防塵防滴にこだわるかというと、旅行先でよく雨に降られるからです。


防塵防滴バリアングル


Olympus OM-D E-M5とCanon 5D Mark IIIを触ってみました。どちらも良さそうでした。もちろんコンセプト、価格帯が違うので、優劣を付けられるものではありませんが、どちらも上下左右に開く液晶を付けて欲しかったです。

Olympus E-620でバリアングル液晶を初めて使いましたが、非常に便利です。E-620は一眼レフですから、90%以上はファインダーで撮影しますが、人混みの頭越しに撮ってみたり、集合写真のセルフタイマーで被写体側に向けてみたり、水面すれすれに手を伸ばしてみたりと撮影範囲が広がることは間違いありません。地面すれすれは寝転べば可能ですが、水面すれすれは難しいケースが多いです。Olympus E-5なら川面のしぶきを浴びながらすれすれで撮影することができます。

どちらのメーカーもバリアングル液晶の実績はあるので、理由があって不採用となったと思われます。想像するに、E-M5は大きさ(重さ)の制限、5D Mark IIIはファインダー撮影が大前提というところだと思いますが、背面の液晶をプレビューとメニューに使うのはもったいないです。E-M5は上下方向には動かすことができますが、もっと動く範囲を広げて欲しかったと思います。

防塵防滴にバリアングルという組み合わせの良さに気がついているユーザーは、案外多い気がするのですが。