Windows8 アップグレード版のインストール時の挙動について(新規HDDに入る?32→64bitは?)


Windows8が発売されました。iPhone等に比べ、テレビなどではあまり話題になっていませんが、これから発売されるPCはMacをのぞきほぼ全てがWindows8になるので、触れることになるのは時間の問題だと思います。

今回はアップグレード版がかなり安く、xp、Vista、7のユーザーはこちらを選ぶことになると思います。アップグレードには元のOSによりデータ移行の制約があり、7は「個人用ファイル」「Windowsの設定」と「アプリケーション」、Vistaは「個人用ファイル」と「Windowsの設定」、xpは「個人用ファイル」のみです。7以外のユーザーはアプリケーションを再インストールする必要があります。

個人的にはOSを新しくするときには新規にクリーンインストールをしたいと思っています。Microsoftは過去のOSとの互換性を非常に重視しているようなので、それほど大きなトラブルにはならないとは思いますが、何か起きたときの問題の切り分けがしやすくなります。

xp、Vista、7からは前述のアップグレード以外にクリーンインストールもできるようです。ただし、「せっかくだからHDDも新しくしよう」などという場合に、PCにアップグレード対象元のOSがない場合は、インストールはできるものの、アクティベートができないようです。対象元のOSをインストールした後にクリーンインストールをするという流れになるようです。(4gamers.netの記事、中盤あたりの囲み記事参照)

これを機に32bit版から64bit版にアップグレードする際には、対象元のOSの種類に関係なく設定は引き継げず、クリーンインストールをすることになります。(マイクロソフト コミュニティのスレッド

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