Windows10の新規インストール(クリーンインストール)で7/8/8.1のプロダクトキーが直接使用可能に



2015年11月のアップデートにより、Windows10の新規インストール(クリーンインストール)で7/8/8.1のプロダクトキーが直接使用可能になりました。今までは7,8,8.1をインストール後にWindows10にアップデートする必要がありました。さらにクリーンインストールする場合は、アップデート後にプロダクトキーをメモしておいて、改めてクリーンインストールしなければなりませんでしたが、今後はその必要がなくなります。

Windows7,8,8.1からのクリーンインストールの手順は以下の通りです。

  1. Windows7,8,8.1のプロダクトキーを用意する。
  2. インストール用のUSBまたはDVDを作成するために「MediaCreationTool.exe」をダウンロードする。
  3. 指示に従い、メディアを作成し、インストールする。

Windows10へのアップデートは大きなトラブル無く完了することが多いようですが、アップデートを機にスッキリしたい方は上記方法をお試し下さい。

今回のアップデートはWindows10発表以来の大きなもので、コルタナの日本語対応の他にも様々な改良が施されているようです。いままでWindows7,8,8.1を使っている方も、アップデートの良い機会かもしれません。


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