メモリに付いている背の高いヒートシンクはドライブに干渉します


最近のデスクトップPC用メモリにはかなりの割合で金属製ヒートシンクが付いています。パーツショップなどでは後から付けるために別売りしていることもあります。

ただ、PCケースによってはドライブなどが干渉することがありますので確認が必要です。特に背面コネクタ類を左にマザーボードをみた場合に、メモリスロットが右にあるマザーボードの場合は要注意です。

マザーボードの右上がドライブ類が重なる位置にくることが多いので、背の高いメモリだと、作業はおろか、物理的に干渉してしまいます。こんなことを書くのは、Micro-ATXで1台組んでいたところ、見事にドライブベイと干渉し、HDDを泣く泣く別の位置に変更したからです。

ちなみにメモリはCorsair のDDR3メモリ、Vengeanceシリーズです。メモリの性能は十分ですし、満足していますが、確認を怠ったために、ちょっと作業が増えてしまいました。

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