カードや公共料金の請求書をスキャン


1年ほど溜まっていた各種カードや公共料金の請求書をFPUのScanSnap S1500スキャンしました。クレジットカード系は資源や郵便料金の節約のためか、紙の明細書を発行しないケースが増えてきましたが、それでも毎月数枚の請求書が送られてきます。

特に何かに使うわけではありませんが、少しまとまったところでスキャンして、電気、水道、ガス、電話、クレジットカードなどPDFを作っておいて、あとはスキャンしたページを足していきます。捨ててしまっても問題ないものといえばそれまでですが、もし何か確認したいことがあれば、検索をかけるだけで見つけることができます。紙と目の検索性もかなり便利なので、スキャン後1年くらいは紙もとっておくと良いと思います。

小さな点ですが、気になった点として、圧着ハガキで一部が窓開けされているような紙の場合、ScanSnap S1500で読み取り時に紙送りのエラーとなることがありました。読み取る最初の数cmに窓があるとエラーになる率が高いようです。紙のセット方向を変えることでほとんどのエラーを回避することができました。

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