Pentax Kマウント 防塵防滴レンズ一覧 (2017春)

Pentax 防塵防滴レンズ一覧の2016年春版です。(以前のエントリ:2012年版2014年春版2015春版2016春版

Pentaxの現行製品で防塵防滴(簡易含む)をカタログで謳っているレンズの一覧です。

ボディについては現行機種のラインナップで全てのボディが防塵防滴です(K-1、K-3 II、KP、K-70、K-S2)。過去の機種ではK-3、K-5 II、K-5 IIs、K-5、K-50、K-30、K-7等も防塵防滴です(それ以前にも存在します)。

WRが防滴または簡易防滴、AWが防塵防滴です。DA★シリーズは型番に表記はありませんが防塵防滴です。

公式ホームページの表記に従い、WRを「防滴」と「簡易防滴」に分けています。また、35mmフルフレーム対応を「35mmフルフレーム対応」としました(型番に「FA」の表記)。また、DAレンズでも、35mmフルフレームのイメージサークルをカバーするレンズが望遠レンズにあります。そちらについても、「35mmフルフレーム撮影可能」と表記しました。

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VLANでゲスト用LANを分離

お客などが持ち込んだPC、スマホを1つの物理LANに繋ぎながらグループ分けする必要があったので、メモです。

家庭用の無線ルーターにもゲスト機能がある機種が多いのですが、ルーター内蔵のLANポートとは分離されるものの、WANポートへは通過してしてしまうもがほとんどです。今回はPrivateとGuestの2つのグループを作り、グループ間のアクセスは遮断した上で、インターネットへのアクセスは可能とする環境をイージースマートスイッチのVLAN機能を使って作りました。

使用した機器はイージースマートスイッチ TP-Link TL-SG105E です。こちらは2000円台と低価格ながら最低限の機能を備えていて、家庭用からちょっとステップアップするには魅力的な商品です。 続きを読む VLANでゲスト用LANを分離

八重洲無線 FT-70Dを一覧に追加

八重洲無線 FT-70Dが近日発売と言うことで、公式ページにも記載があがりましたので、一覧(現行アマチュア無線ハンディ機 機能・性能比較一覧表)に追加しました。

値段も手頃になりそうですし、アウトドアでの持ち歩きにはとても向いている気がします。なによりも、アマチュア無線が縮小傾向にあるこの時期に、新機種を発売するメーカーにはエールを送りたいと思います。ここまで褒めておいて言いにくいのですが、バッテリーは他の八重洲機(VX-8DやFT2D)と共用にして欲しかったです。

一列に並んでしまったデータを整形(Excel)

HTMLやPDFから表をExcelにコピーすると、思わぬ形で貼り付けられることがあります。HTMLのtableタグが標準的な記述をされていればほぼ問題ありませんが、あるPDFから表をコピーした際、行列で展開されず、一列になってしまったので、Excelでの整形のメモです。 続きを読む 一列に並んでしまったデータを整形(Excel)

WordPressのメディア(画像等)をカテゴリー管理 (Enhanced Media Library)

WordPressで写真を多く扱うようになると、画像ファイルの管理が煩雑になります。Wordpress本体の基本的な考え方はアップロードした日付による管理になっていますが、完全な日記ならいざ知らず、多様化した使い方によっては、日付以外の管理方法も必要になるときがあります。例えば、商品の画像や、ポートフォリオの画像などの場合、目的別に管理できたほうが便利なときもあります。

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Coreserver (XREA) で WordPress を SSH インストールするときのメモ

Coreserver (XREA) で WordPress を SSH インストールするときのメモです。特殊な点はあまりなく様々なところに載っていますが、自分なりに残しておきたい点もあるので書きます。独自ドメイン想定でWoredpress本体は、example.com/wordpress/に置きます。 続きを読む Coreserver (XREA) で WordPress を SSH インストールするときのメモ

Mac OS X でネットワークプリンタの設定がうまくいかないときはLPDを試す

新しいMacを導入して、ネットワークプリンタを追加したところ、「service req. C0085」というエラーが出ました。C0084とかC0083などとでることもあるようです。

環境は以下の通りです。

  • アップル MacBook Air (2016) Mac OS X 10.12.1
  • エプソン LP-S5000 (IPアドレス固定で運用、Windows PCからも利用)

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PHPExcelで Fatal error: ‘break’ not in the ‘loop’ or ‘switch’ context と表示される

PHPExcelはExcelファイルの入出力ができる便利なライブラリですが、少し前のものだと、PHP7でエラーが出てしまうことがあるようです。

swichやwhile文で使うべきbreakがif文などにあるとこのエラーが出ます。PHP5系まではそのまま通ってしまいます。 続きを読む PHPExcelで Fatal error: ‘break’ not in the ‘loop’ or ‘switch’ context と表示される

オリンパス OM-D E-M1 Mark2 その1(まずは液晶保護フィルム)

2016年12月22日に発売されたオリンパス OM-D E-M1 Mark2を早速導入してみました。
オリンパス最後の一眼「レフ」であるE-5を発売とともに使い始め、6年経ってようやく置き換えることになりました。

とりあえずフォーサーズレンズを使ってみた感じでは121点の像面位相差は非常に効果的で、E-5でS-AFを使っていたシーンでは、E-M1 Mark2の場合もS-AFで同様に使えますが、C-AF+TR(追尾AF)を使えばさらに便利に撮影できそうです。
C-AF+TRであれば、中央にフォーカスポイントを置いて、被写体にフォーカスをロックした後、そのまま構図を作れば、被写体が動いても追い続けてくれます。これは像面をほぼ覆う広さで測距点があるために行えることで、E-5の11点の測距点では不可能なことでした。

E-M1無印にはなかったダブルスロット、バリアングル液晶などもE-5相当に戻ってきました。フォーサーズレンズは新たに導入するメリットはあまりないかも知れませんが、既に持っているものに関しては新たな良さが見つけられるかもしれません。

背面液晶はPen-FやE-M10 Mark2と同じサイズなのでこちらを貼りました。E-M1やE-M5 Mark2用でもほぼ同じサイズです。タッチパネル対応であれば問題ないかと思います。今回使ったフィルムは気泡が入りにくく、非常に綺麗に貼ることができました。

このようなフィルムタイプでは、サイズさえ合えば問題ありませんが、厚みのあるガラスタイプを使う場合は注意が必要です。バリアングル液晶となったことで、液晶を内側に畳んだ際に干渉する可能性があるので、対応品をつかうほうがよいかと思います。


とりあえず上記保護フィルムを貼ってみました。わかりにくいですが、液晶画面の左上あたりでフィルムと画面のサイズ感がわかるかとおもいます。これで持ち出す準備は万端です。

デジタルもアナログも