「レンタルサーバー」カテゴリーアーカイブ

CORESERVERで消えないファイルがある (レンタルサーバー)

文字コードの関係か、 ファイル名 の一部に日本語(2バイト文字)を使ったファイルが消せなくなりました。リネームもできない状態でした。net2ftpでも文字化けした状態で、文字コードを強制的にShift-JISにすると、ファイル名は表示されましたが、削除はできませんでした。(ファイル名以外のメニュー等は当然文字化けします。)

解決方法としてはCGIを作ってワイルドカードで削除することができるということでしたので、それにならって削除することにしました。

CGIは以下の通りです。こちらの記事やこちらの掲示板を参考にしました。属性は755とし、/public_htmlに設置しました。
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WordPressのダッシュボードの表示がおかしい

このサイトはCoreserver+Wordpress (3.2.1) で運用しています。インストール直後から、ダッシュボードの表示がおかしくなってしまいました。ブラウザはOpera 11.51、Firefox 6.0、IE 9、Chrome 14.0、のいずれも同様でした。

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エラーログを取りたい場合 (PHP)

PHPのエラーログを記録する場合はphp.iniに以下のように記述します。エラーを画面に直接出力してもよいのですが、セキュリティ的に望ましくありません。
さくらのレンタルサーバ非公式FAQより引用します。

display_errors="0"
error_reporting="2047"
log_errors="1"
error_log="/home/???????/www/phplog/php-error.log"

1行目:エラー情報を表示しないようにする。
2行目:出力するPHPエラーの種類を設定。2047はすべてのエラーを表示。
3行目:ログを保存する。
4行目:保存するディレクトリ。php-error.logのアクセス権の設定する。

私はだれ?(スクリプト自身の名前) (PHP)

phpスクリプト自身の名前は$_SERVER[‘PHP_SELF’]に入っています。デバッグなどでは簡単に使うことができますが、クロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性があるので以下のようにするのが望ましいです。

$_SERVER['PHP_SELF']  = htmlspecialchars($_SERVER['PHP_SELF']);

しかし、CGI版でなければ$_SERVER [‘SCRIPT_NAME’]が推奨らしいです。
ほかにも$_SERVER[] には脆弱性があるようなので注意しましょう。
ディレクトリ部分を除いたファイル名のみを表示する場合はbasename()を使用します。

ブラウザが閉じても処理を続ける (PHP)

PHPで処理に時間がかかっている場合、途中でブラウザを閉じてもPHPは実行を続けようとします。 その中で、ブラウザとの接続が無いと(無いことがわかったところで)処理が中断されます。中断せずにそのまま続行するためには、php.iniのignore_user_abortをtrueにします。例えば、ページを開くことをトリガーにしてなにかの処理を完結する場合などでは必要だと思います。

通常は ignore_user_abort をfalseとし、例外的にtrueにしたい場合は、スクリプトの中で以下のように記述することででも可能です。デフォルトでは多くのレンタルサーバーではfalse(off)になっているようです。さくらインターネット、Coreserverではfalseでした。

ignore_user_abort(true);

このほうが、サーバーへの負荷は少なくなります。
ブラウザとの接続については出力しようとしたときに確認されるようなので、ignore_user_abortがfalseでも、ブラウザを閉じたと同時に処理が中断するわけではなさそうです。