「レンタルサーバー」カテゴリーアーカイブ

Coreserver (XREA) で WordPress を SSH インストールするときのメモ


Coreserver (XREA) で WordPress を SSH インストールするときのメモです。特殊な点はあまりなく様々なところに載っていますが、自分なりに残しておきたい点もあるので書きます。独自ドメイン想定でWoredpress本体は、example.com/wordpress/に置きます。 続きを読む Coreserver (XREA) で WordPress を SSH インストールするときのメモ


WordPressのログイン画面が500 Internal Server Errorでログインできない


勉強用インストールして放置していたWordpressにバージョンアップのお知らせが来たので、アップデートしようとしたところ、ログイン画面(wp-login.php)が500 Internal Server Errorでログインできない現象があったので、メモです。 続きを読む WordPressのログイン画面が500 Internal Server Errorでログインできない


WordPressのレンタルサーバー移転のメモ


前提条件は以下の通りです。

  • 独自ドメインはそのまま使用する。
  • レンタルサーバーを移転する。
  • データベースサーバーも移転する。

続きを読む WordPressのレンタルサーバー移転のメモ


(PHP)ディレクトリを再帰的に作成


PHPでディレクトリを再帰的に作成するときのメモです。

‘dir1/dir2/dir3’のような深いディレクトリを一度で作成する場合はmkdirに第3引数にtrueをつけて使用します。

$dirName = 'dir1/dir2/dir3';
$defaultUmaskNum = umask();
umask(0);
mkdir($dirName,0755,true);
umask($defaultUmaskNum);

mkdirの第2引数はパーミッションの設定です。数値で指定します。’0755’などのように文字列で指定するとエラーは出なくとも、おかしなパーミッションになることがあります。
また、umaskはデフォルトのパーミッションの設定です。mkdirに第2引数からumaskの値を引いた値が設定されるので今回は便宜的に0にして、処理後に戻しています。
PHP公式ではパーミッションの設定はumaskを変更するのではなく、chmodが推奨されていますが、作成される全てのディレクトリのパーミッションを同時指定することはできません。

CoreserverのPHPでエラーを表示する


デバッグ用途などに使います。

表示したいディレクトリに「.user.ini」を設置します。

display_errors = On
error_reporting = E_ALL & ~E_NOTICE

error_reportingの値は適宜変更して下さい。設置したディレクトリとその下層ディレクトリで有効です。
coreserverのPHPはここ数年で変更がありましたので、過去の対応とは異なることがあります。これからも変化があるかもしれませんので、できれば公式の情報をあたることをオススメします。

DTI ServersMan@VPS Entry について


学習用に使っていたDTI ServersMan@VPS Entryをいったん解約しました。

速度やストレージ容量もそれなりですが、税込み504円/月という価格は何よりも魅力です。初期費用はかかりませんし、1ヶ月ごとの契約しかありませんので、年額と悩むこともありません。

「それなり」と書いたものの、VPSとしての機能は問題ありませんので、趣味や学習目的であれば、選択肢に入れるべきだと思います。

(PHP) エラーログの保存先を一時的に変更する


目的別にPHPのエラーを別の場所に保存したい場合などに使います。
php.iniを編集せずに一時的に変更できます。ただし、syntax errorなどはini_set実行前に評価されるため、通常の場所に保存されます。

//画面にエラーを表示させない
ini_set(‘display_errors’, 0);
// ログに記録する
ini_set(‘log_errors’, ‘on’);
// ログの保存先
ini_set(‘error_log’, ‘/log/php_error.log’);

通常とは違う場所(ファイル)に分けて保存できます。書き込みができるよう、ディレクトリのパーミッションは適宜変更してください

MXレコードがらみのDNSの設定でCNAMEは使わない


Webサーバーとメールサーバーを別のIPアドレスに振り分けたく以下のようなDNSの設定をしました。メールはmail.example.com(IP:xxx.xxx.xxx.001)で処理し、wwwありexample.comとwwwなし.example.comを(IP:xxx.xxx.xxx.002)で処理するという例です。

cname @ www
a www xxx.xxx.xxx.002
mx mail 10

a mail xxx.xxx.xxx.001

しかし、これではメールは受け取りができません。以下のようにする必要があります。 続きを読む MXレコードがらみのDNSの設定でCNAMEは使わない

PHP ImageJPEGのメモ


PHPでImageJPEGを使ってJpegを生成するために使っていましたが、以前使っていたコードを流用したところ、失敗したのでメモです。 続きを読む PHP ImageJPEGのメモ

Coreserverがアップグレード、仕様変更でPHPのセーフモードがOFFに


Coreserverから届いたメールによると、2014/6/3のメンテナンスで、PHPのバージョンアップとともに今までセーフモードの設定がOFFになるとのことです。

WordPressなどの利用でCGI版を使ったり、.htaccessに追加で記述が必要だった点が改善されると思われます。(以前はこのように対処していました)

Coresererはデータベース数やマルチドメインなど、制約が少ないレンタルサーバーという印象があります。ドメイン取得にValue-Domainを使った流れでCoreserverを選択するケースもあると思います。

この改善で、Wordpressをとりあえず置くといった使い方をするのに向いた仕様になります。一番安いCore-Miniであれば、月額198円(税抜き、1年払い)で運用できます。