パッシブスピーカーというと、オーディオ用のアンプに繋いで使うスピーカーのことをアンプ内蔵スピーカーに対する言葉として使いますが、今回紹介するのは小型のスマホ用のパッシブスピーカー(エレコム PSP-SMP100)です。商品の紹介ではiPad、iPod用となっていますが、3.5mmのステレオピンプラグで接続できる汎用品です。おそらく、音量が本体の出力に依存するのでこのような表記になっているのではないかと思います。

「PC」カテゴリーアーカイブ
Adobe Creative Cloudにサインインしてもすぐにサインアウトしてしまう
Adobe Lightroomが5.3から5.4にアップデートがあったので、しばらく起動していなかったAdobe Creative Cloudを立ち上げてみました。Adobeに登録したメールアドレスとパスワードでサインインするのですが、正しいパスワードを入れてもすぐにサインアウトされてしまいます。(ちなみに間違ったパスワードを入れると、パスワードが違いますという別のメッセージがでました。) 続きを読む Adobe Creative Cloudにサインインしてもすぐにサインアウトしてしまう
HDDの内容をしっかり消去
HDDを処分(捨てたり、人にあげたり)する時にデータをしっかり消去する時のメモ。
- WindowsでNTFSフォーマットする。
- コマンドラインを起動する(スタートの検索にcmdと入力)
- cipher /w:ドライブ文字:\
例:消去するドライブ文字がDならcipher /w:d:\(\は半角の¥)
これで空き容量いっぱいに無意味なデータを3回書き込んでくれます。
欠点は時間がかかることです。1TBぐらいのHDDでUSB2.0接続で1日くらいはかかります。
ScanSnap S1500 パッドユニット交換
ScanSnap S1500 のスキャン枚数が6万枚(A4コピー用紙のスキャンが主な用途)を超えたものがあったので、パッドユニット交換をしました。iX500も併用しているので使用頻度は減っていますがまだまだ現役です。
スキャン枚数はScansnap Managerのトレイアイコンを右クリック「消耗品の管理」で表示されます。今後の管理もあるので、交換後はカウンターのリセットを忘れずにしましょう。
ノートパソコンと相性抜群なアイオーデータ 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US-HS
アイオーデータ 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US-HSはUSB機器をLAN経由で使用することができるデバイスです。WN-DS/US-HSのUSBポートに接続した機器は、専用のソフトをPCにインストールすることで有線または無線LAN経由で接続することができます。価格は、実売9,000円強です。
具体的な使用方法としては以下のようなことが考えられます。 続きを読む ノートパソコンと相性抜群なアイオーデータ 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US-HS
QNAPのCrashPlanのクライアントを3.6.3にバージョンアップ
オンラインバックアップのCrashPlanのクライアントがバージョンアップしました。CrashPlanについては過去にいくつかエントリを書いていますので、必要があれば参考にして下さい。契約してから3年近く経ちますが、大きなトラブルはなく、助けられたことも何度かあります。なによりも大きな特徴は容量無制限という点です。
使用しているNAS(QNAP TS-120)にもインストールできるため、ストレージとして使っているNASをそのままバックアップできることができます。 続きを読む QNAPのCrashPlanのクライアントを3.6.3にバージョンアップ
Sony MZ-RH1を使ってMD整理の続き
以前の記事からの続きです。MDの整理に伴い、データをPCに取り込んでMP3にするまでの流れです。繰り返しになる部分もありますが、今後の覚え書きとして書いておきます。
今回はSony MZ-RH1を使って1500曲ほどを取り込みました。
変換の流れとしては以下のようになります。 続きを読む Sony MZ-RH1を使ってMD整理の続き
MDの整理にはSony MZ-RH1しかない
過去に録りためたMDを整理することにしました。既にMDを新しく作ることはなくなって久しいのですが、なかなか整理ができずにいました。再生機器もだんだんと少なくなってくるので、次のメディアに移行できるうちにしておくことにしました。
MDとPCの親和性の低さはかなりのレベルです。CDからBlu-lay、メモリカードなら多くのPCで読み込めますが、MDだけは特別で、一般的な機器ではアナログでの接続しかできません。MDの末期にはPC用のメディアとしての利用も可能だったようですが、その役割はMOになり、MDは音楽用としてのみ使われる結果になりました。
MDの時代の末期も最終末にソニーからMZ-RH1というMD Walkmanが出ました。これはUSB接続でそのままPCにデータを転送することができます。
ATRACで圧縮されていますが、デジタルで転送できるメリットは非常に大きいと言えます。MZ-RH1は2011年に製造が終了していますので、新品はプレミアがついている状態です。しかし、同機種のレンタルを行っている業者もありますので、取り込みを行うためだけなら数週間レンタルをするというのも一つの方法だと思います。
Logicool Anywere Mouse M905Rでマウスパッドいらず
レーザーによるセンサーはいまでは多くのマウスに使われています。その中でも、Logicoolの一部のマウスには、Darkfieldレーザー トラッキングというセンサーが使われています。写真はM905Rというマウスですが、光沢のあるテーブルでもストレス無く使うことができます。クラスは違いますが、同社のM325と比べても条件の悪いところでは明らかに性能差を感じました。また、ホイールクリックでホイール回転時のクリックの有無を切り替えられ、クリック無くせば、早く直感的なスクロールが可能になります。これは、iPadのブラウザーでのドラッグのように、すーっと動かして、ぴたっと止めるというような動作が可能になります。
手っ取り早くFirefoxを快適にする
Firefoxは長時間使っているとだんだんとメモリを消費していきます。あるときタスクマネージャを起動してみると、1GBを超えるメモリを消費していました。
「Firefox 高速化」などで検索すると様々なサイトがでてきます。それだけFirefoxを使う人が多い一方、速度や消費メモリに不満を持つ人が多いともいえます。
アドオンを減らしたり、設定を変更したりと様々な方法がありますが、現状の機能を減らすことなく手っ取り早くメモリを開放するのには、再起動がお勧めです。Firefoxではタブを複数開いてブラウジングできるのが便利ですが、再起動時に元のタブを開くことができれば、再起動も気軽にできます。
高機能なセッションマネージャでも同じことができますが、再起動専用のプラグイン(再起動ボタン)を使えばたちどころに再起動できます。プラグインは増やしたくないのですが、アドレスバーの横にボタンが出てくるので、ワンクリックで再起動できます。これで1GBを消費した状態から再起動したところ、100MB台まで減少しました。またブラウジングを続けると増えますが、軽快な動きを取り戻すことができます。
