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Suicaにパソコンでチャージできない(「ブラウザが閉じられたため・・・SH590」)


パソコンつないだFelicaリーダーからインターネットでチャージできなくなったことがあったのでメモです。

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手っ取り早くFirefoxを快適にする


Firefoxは長時間使っているとだんだんとメモリを消費していきます。あるときタスクマネージャを起動してみると、1GBを超えるメモリを消費していました。

「Firefox 高速化」などで検索すると様々なサイトがでてきます。それだけFirefoxを使う人が多い一方、速度や消費メモリに不満を持つ人が多いともいえます。

アドオンを減らしたり、設定を変更したりと様々な方法がありますが、現状の機能を減らすことなく手っ取り早くメモリを開放するのには、再起動がお勧めです。Firefoxではタブを複数開いてブラウジングできるのが便利ですが、再起動時に元のタブを開くことができれば、再起動も気軽にできます。

高機能なセッションマネージャでも同じことができますが、再起動専用のプラグイン(再起動ボタン)を使えばたちどころに再起動できます。プラグインは増やしたくないのですが、アドレスバーの横にボタンが出てくるので、ワンクリックで再起動できます。これで1GBを消費した状態から再起動したところ、100MB台まで減少しました。またブラウジングを続けると増えますが、軽快な動きを取り戻すことができます。


新Opera 15にはブックマーク機能がない


しばらくぶりの更新です。

独自路線のブラウザだったOperaがChromeと同じレンダリングエンジンになり、メジャーバージョンアップしました。初期のOperaはタブ機能やマウスジェスチャーなど、新機能がウリでした。また、独自エンジンのため、セキュリティ的にも狙われにくいという利点がありました。

今回のバージョンアップではレンダリングエンジンこそオリジナルではなくなったものの、「あとで見る」機能(スタッシュ機能)など、他のブラウザには無い機能もあり期待していました。

ところが、驚いたことにブックマーク機能が無くなっています。メニューにインポートツールの文字は見えますが、実行はできず、タイル状にページが表示されるスピードダイヤル機能に統合されたようです。

ブックマークにディレクトリを設定し、複数のサイトを同時に開くという使い方をしていましたので、これでは代用できません。ブックマークが管理しきれなくなるのは悩みの種ではありますが、十何年も使ってきた基本形でもあるので、なかなかなじめないような気がします。同じように「代わりにタイルで」と消えてしまったWindows8のスタートボタンのように復活する可能性もありますが、それまではメインのブラウザにはならなさそうです。


ブログのフォントの変更


Webフォントの使用が流行っているようですが、転送速度などを考えると、ちょっと二の足を踏みます。

それでもデフォルトではどうも読みにくいので、手軽な設定変更で少しだけ本文を読みやすくしてみました。

cssのfont-familyを探して、以下のように設定しました。

font-family:メイリオ, Meiryo, Osaka, “ヒラギノ角ゴ Pro W3″, “Hiragino Kaku Gothic Pro”, “MS Pゴシック”, “MS PGothic”, sans-serif;

フォントには好みもあると思いますが、少しだけ読みやすくなったと思います。

Javaのセキュリティ脆弱性が深刻らしいのでアップデートを


Java(Java 7 update 10)で深刻なセキュリティ脆弱性があるようです。1/10頃に発表があり、Oracleからは13日にUpdate 11がリリースされました。Update 10まででは悪意あるウェブサイトにアクセスすると、PC内部のファイルが使用できなくなるなどの影響があると言うことです。

今回の問題はブラウザからJavaを実行できないようにすれば防げると言うことなので、「コントロールパネル」-「Java」のセキュリティタブの「ブラウザでJavaコンテンツを有効にする」のチェックボックスをオフにすることでとりあえずは防げます。

Java自体はOpen Officeなどで使用するライブラリなので、アンインストールは不便になると思いますので、とりあえずブラウザと連携させないようにするのが得策だと思います。もちろん、最新版にアップデートすることは忘れないようにしましょう。

ちなみに、JavaScriptとは全く別物です。お間違いのないように。

Evernote Clearly (Firefox アドオン)


Webページの印刷は画面のイメージのままがよい場合と、装飾などを省略したい場合があります。以前紹介したFirefox用アドオンのPrint Editではページの要素に対して、それぞれ印刷するしないを選択する方法でよりスマートな出力をするものでした。
一方でこちらのEvernote Clearlyはワンボタンで余分な要素を削除するアドオンです。動きもわかりやすいので、広告などを省略して印刷したい場合にお勧めです。こちらもFirefox用のプラグインです。

Ctrl + CでWebページのタイトルとURLをクリップボードへ (Copy Fixer)


使う人には便利な、使わない人には無用なアドインです。

ブログなどで他のページを紹介する場合には、URLのリンクをタイトルとともに記載することが多いです。このCopy Fixerアドオンを使うと、Ctrl + CでタイトルとURLをクリップボードにコピーできるようになります。URLはアドレスバーからコピーできますが、ページタイトルは意外と面倒でHTMLソースからtitleタグを探すこともあります。

Chorme版はこちらです。

Print EditアドオンでFirefoxの印刷機能を強化


Webページを印刷して出力するときに、必要の無い部分が一緒に印刷されてしまうことがあります。最近のWebページのレイアウトは複雑で、上下左右にバナーやメニューが並んでいたりするので、そもそも印刷に適しない場合もあります。

Print Editアドオンを使うと必要な部分のみを印刷することができます。このアドオンをインストールすると、プレビュー画面から印刷する要素を選択削除できます。クリックすると範囲が赤枠で明示されるので、あとは削除をしていくだけでスッキリした印刷ができます。紙やインク、トナーなどの節約にもなります。

すこし手間はかかりますが、他人への説明などにはどうしても紙で出力することもあります。常に使う機能では無いかもしれませんが、入れておくと便利です。

Evernote Web ClipperもFirefox 13に対応


Firefox が相変わらずのペースでバージョンアップされ続けています。最新版は先日公開された13ですが、各種アドインは対応していない場合は無効になってしまいます。

Firefoxのバージョンアップのペースが加速された頃から、この問題は指摘されていました(バージョン8か9あたり?)。確かに機能の充実はありがたいのですが、どうも、バージョンアップ(バージョンの数字を大きくする)ことが目的のようにも感じてしまいます。

Evernote Web Clipperは閲覧しているページをボタン一つでEvernoteに送るプラグインです。Firefox 13ではしばらく無効になっていましたが、6/10のバージョンアップで使えるようになりました。

FacebookがOpera買収に興味?


こちらの記事にあるように、FacebookはOperaブラウザの買収に興味があるようです。Facebookは独自のモバイル端末の開発も考えているということなので、さらに進むと、GoogleのAndroid(+Chorme)、AppleのiOS(+Safari)の様なものを作りたいのかもしれません。

タブやマウスジェスチャーなど、先進的で、ユニークな機能を持つOperaですが、今ひとつシェアは伸ばせていません。逆に、シェアがあまり高くないことが利点(ウィルス等に狙われにくい。狙っても得るものが少ない)になるので、そういうニッチなユーザーをターゲットにしているのかもしれませんが、Facebook推奨ブラウザとなると、状況は変わってきそうです。

FacebookやGoogleなどはログインした状態の閲覧記録は記録されていて、どのように利用されるかはわかりませんので、これからは、「どのブラウザを使うか」ではなく、「目的による使い分け」が必要だと思います。