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自転車の修理(タイヤ、ワイヤー交換)


休日に軽快自転車(いわゆるママチャリ)を修理しました。しばらく駐輪場に放置していた自転車で、前後タイヤのパンク、グリップの劣化、ワイヤー類の劣化(ブレーキ、シフト)があり、とても乗れる状態ではありませんでした。

ホームセンターに行けば、だいたいの部品はそろいますが、今回は通販で部品を購入しました。

タイヤはホイールに印字されている規格の通りに発注します。今回はタイヤとチューブのセットのものを2つ購入しました。

ワイヤー類はアウター(中のワイヤーを納めている樹脂のチューブ)の長さで決めます。ブレーキ用は片方が”タイコ”と呼ばれるストッパー付き、反対側がフリーのワイヤーです。シフト用は片方がタイコ、もう一つがフリーではなく、直径2mmほどの金属がカシメられているものを使用しました。

最後にグリップですが、グリップにシフトが取り付けられている機種なので、グリップシフト用とよばれる左右で長さの違うものを購入、また、シフト部分の交換用にシマノの純正部品(型番SB-3S30)を注文しました。製造が終了しているため、今回の注文ではこの部品が一番入手しにくい状態でした。シフトの部品ごと交換してもよいかもしれません。

交換作業そのものは外して付ける、外して付けるの繰り返しです。あまりの暑さに閉口しましたが、何とか取り付けが終了しました。

手に触れる部分と地面に触れる部分が新品交換されると、自転車も生まれかわったようになります。


ダイヤモンドの記事が残念すぎる件


ダイヤモンドの記事でちょっとガッカリしたので書きます。廉 宗淳さん(イーコーポレーションドットジェーピー株式会社代表取締役社長)による記事です。
改札を機械化する日本、改札をなくす韓国――情報化の本質とは何か

文章は、改札のない韓国版新幹線KTXの話題から、日本国内線の飛行機の遅延時の対応、電子行政の話へつながるわけですが、記事の半分を占める韓国版新幹線KTXの話題が残念すぎました。””は記事の記述です。

筆者は、車掌から”車掌が手元にあるハンディターミナルを見”て、駅間で改札をすれば、不正はある程度防げ、自動改札や駅の人員の配置は”コストの無駄”と説明を受け、”非常に合理的”と評します。改札のない鉄道は世界的にみれば珍しくも何ともなく、列車の本数が少ない場合は多く用いられています。それに伴って車内改札を徹底させるか、罰則的な追加料金を設定するかなどの措置をとっています。

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