数年前から使っているLogicool (logitech) G5からの乗り換えです。
G5に大きな不満はありませんでしたが、どうやらケーブルが断線しかかっているようで、認識しなくなる→再接続ということが、たまに起きるようになってしまいました。G5はもともと大きく重めのマウスです。さらに付属のおもりで重量を調整することができました。
WordPressで問い合わせなどに使うメールフォームのプラグインにContact Form 7があります。問い合わせの送り先のメールアドレスはプラグインの設定から行うことができますが、複数のメールアドレスを指定する場合は、半角カンマ(,)で区切って設定します。
半角セミコロン(;)は不可のようです。この場合、「メッセージの送信に失敗しました。間をおいてもう一度お試しいただくか、別の手段で管理者にお問い合わせ下さい。」というエラーが表示されます。
確認したバージョンはWordpress : 3.3.1、Contact Form 7 : 3.1.1、サーバーはCoreserverです。
スマートフォンやタブレットが普及したことで、画面サイズは千差万別になりました。
サイトのスマートフォン対応は必要性は感じるものの、いままでのサイトにスマートフォン版を追加するのか、サイトの設計をし直すのかいずれにしろ面倒な問題です。
WordPressをサイト構築で使用している場合は、テーマを変えることで、スマートフォンに対応することができます。
有料のテーマは数多くありますが、こちらのBizVektor.comのテーマはGPLライセンス(無料)で配布されています。
ビジネス向けのレスポンシブルデザインなので、画面サイズの大小に関わらず、きれいに表示することができます。テーマをインストールして設定をするだけで、簡単にブログ対応、スマホ対応のサイトを構築できます。
こちらの記事によると、SimCity4以来10年ぶりに新作が出るようです。
SimCityは2000の次が3000、次が4です。3000はPC版で少しやりましたが、JazzっぽいBGMで、優雅にのんびりの雰囲気のわりに、忙しかったのを覚えています。
初代SimCityは言わずと知れた名作ゲームで、90年代前半にDyanbookで大いにハマりました。IBM-PC互換のMS-DOSで白黒液晶、BGMなしでしたが、夜通し遊びながら変化を眺めていました。それまでファミコンしか知らなかったので、マウスを使ったゲームに感動した記憶があります。
Linux(Fedora)搭載の低価格な名刺サイズPCが発売予定です。
Raspberry Pi PCBA Type B という名称で、イギリスで発表後は予約殺到のようです。
詳しいスペックは発売元のRS Componentsをご覧下さい。
SDカードをストレージに、その他、USBやLANインタフェースを搭載していますので、様々な使い方ができそうです。メディアサーバなどに仕立てたら面白そうです。ケースもありませんので、そのあたりも工夫のし甲斐がありそうです。ムック本がたくさん出そうな予感がします。
Yahoo! Japan 等のニュースでも転載されていましたが、Accuvant LABS の調査によると、最も安全なブラウザはGoogle Chrome だそうです。(IT media ニュースより)
調査によると、脆弱性攻撃への対抗策の分析・比較に重点を置いたということで、そのなかでGoogle Chrome は最も安全と結論づけられています。調査対象はIE、Firefox、ChromeでSafariやOperaは調査対象外です。
セキュリティという問題の性質上、たった一つの問題が致命的な結果をもたらすことがありますので、「弱点の個数の少なさ」や「対策の実装数」がそのまま安全性を表すものではないと考えられます。この調査をそのまま単純に信用することもできないと思いますが、どのブラウザにも弱点があるということは頭の片隅に置いておく必要がありそうです。
ちなみに、この調査はGoogleの資金提供のもとで「客観的に」行われているということです。
まだベータテスト中ですが、Bitcasaは$10/月で容量無制限のクラウドストレージを提供するそうです。
CrashPlan の有料版ではCrashPlan Central と称して、バックアップをサーバーに保存することができます。詳細はCrashPlanのページや以前の記事にありますが、有料版を契約する前に、アップロードの速度が実用的であるかを確認する必要があります。特にADSLの場合は、ダウンロードとアップロードの速度に大きな違いがあります。多くの場合、動画再生やホームページの表示に関わるダウンロードの速度がアップロードよりも速く設定されています。光回線でもアップロードはダウンロードの半分以下の実測値ということはよくあります。調べてみると、ADSLでは速いところで3Mbps(下りは50Mbps前後)、遅いところでは0.8や0.3Mbpsというものもあります。これらは理論値なので、実際にはさらに速度は下がります。 続きを読む CrashPlan Central(有料)を実用的に使うにはアップロード速度が必要
シャープの発表によると、BD録画機の一部の機種で2/29の閏日を正しく処理できない機種があるそうです。
該当機種を使用している方は、予約録画を設定する際にエラーが出るようです。発表が2/29ですが、もっと前からわかってたことかもしれません。HDDの残量不足とも思えるようなメッセージがでるので、早まってデータを消してしまった人もいるでしょう。
前の2008年の閏年より前に発売の機種もありますのでそのときはどうだったのでしょうか?
2012年にもなっていまさら?という印象ですが、閏日や閏秒などの例外処理は非常にやっかいなものですし、家電の多くは一度出荷すると、回収できません。
このような暦の提案をしている学者もいるようです。世界中が秒単位以下のネットワークで接続されている現在では事実上グレゴリオ歴の呪縛からは逃れられないと思いますが、7日で巡る曜日や月の日数など、思い直すと面倒な習慣は意外と多くありそうです。
Olympus E-5はCFとSDのダブルスロット仕様です。現在のフラッシュメモリの傾向として容量あたりの単価はSDが有利、速度はCFが有利です。
以前よりも安定していますが、フラッシュメモリが突然消えてしまう可能性未だにありますし、紛失なども絶対無いとは言い切れません。用心として、大容量SDを持って行くことでカメラ単体でバックアップを取ることができます。
今回は、バックアップ(全画像コピー)にかかる時間を計測しました。通常メモリ容量目一杯まで使うことは少ないので、JPEG+RAW同時記録で約5GBのデータ量をCFからSDに転送しました。