WESTERN DIGITALの2.5inch HDD WD10JPVT (9.5mm)がkakaku.comで9,000円を切ってきました(2.5inch HDD 1TB以上のページ)。今までサムスン HN-M101MBB とは1割ほど価格に開きがありましたが、ほぼ同じくらいになってきました。
このままタイ洪水以前の6000円代まで下がってもらえるとうれしいのですが、まだまだですね。東芝、日立グローバルストレージテクノロジーズ製も順調に下がっています。
WESTERN DIGITALの2.5inch HDD WD10JPVT (9.5mm)がkakaku.comで9,000円を切ってきました(2.5inch HDD 1TB以上のページ)。今までサムスン HN-M101MBB とは1割ほど価格に開きがありましたが、ほぼ同じくらいになってきました。
このままタイ洪水以前の6000円代まで下がってもらえるとうれしいのですが、まだまだですね。東芝、日立グローバルストレージテクノロジーズ製も順調に下がっています。
1GBを超える巨大なテキストファイルを処理する必要があってスクリプトを書いていましたが、内容をテキストエディタで確認したこともあります。
多くのエディタで読み込み可能な行数の上限が決まっていたり、メモリによる制約を受け、1GBとなると容易に編集できません。できたとしても、手軽に扱える量ではありません。ただ、この場合、定型のテキストの形式や構造を確認することが目的なので、一部を読み込めれば事は足ります。そこで、最初の数十MB分を分割してみることにしました。
Windows系には標準でsplitコマンドはなく、こちらのソフトを使用しました。コンソールアプリですので、バッチファイルでも使えます。オプションで、copyコマンドで結合(復元)するバッチファイルを作ることもできます。分割ファイルサイズの指定もできます。
最近はUSBフラッシュメモリやメディアの容量がどんどん大きくなって、ファイルを分割する機会も減りました。このソフトも最終更新が2004年です。オプションにフロッピーディスクサイズに分割する、というものもあり、歴史を感じます。
新iPadはDockケーブル(USB)で充電しますが、今までよりも大きな電流でないと、「充電中ではありません」と表示されています。USB2.0の規格では電流は500mAです。この電流では動作中の新iPadは充電できません。最近のMacは1100mAの出力をもつものもあるようですが、多くのPCではiPadをスリープ状態にしてやっと充電できるようになります。
新iPadに付属の電源アダプタは2000mAで当然十分な出力を持ちますが、市販の100VコンセントをUSB5Vに変換する充電用アダプタはUSB2.0の規格に合わせてか、500mA程のものも多いので、新iPadでの使用を考えている場合は1000mA以上の出力をもつものにした方が良さそうです。
今までも、USB外付けHDDや光学ドライブにはY字のUSBケーブルが付属していることもありましたので、USBの電力不足というのは今に始まったことではありません。それでも、今後普及が期待されるUSB3.0の規格は900mAなので、いずれは解決するかもしれません。それにしても、ノートパソコンを設計する方にとっては、頭の痛い問題ですね。
Firefox は他のブラウザと同様、Ctrl + マウススクロールでページのズームができます。
ところが、元の大きさに戻そうと思ったときに、左上のFirefox メニューからはそのような項目にはたどり着けません。
元に戻すには、キーボードからはAltキーを押すと、従来のメニューが出るので、「表示」→「ズーム」→「リセット」とするか、Ctrl+0(数字のゼロ)で可能です。
Firefox 8か9から今のインタフェースになったと思いますが、Altキーでメニューが出ることすら知りませんでした。
PDFをWindowsのエクスプローラで管理するときに、1ページ目のサムネイルが表示されると便利です。32bit版のWindowsではAdobe Readerをインストールすれば表示されますが、64bit版では表示されません。
これはAdobe Readerの仕様ということですが、レジストリを変更することで対処可能です。
パッチはこちらのものを利用させていただきました。Adobe Reader以外のビューアーをインストールすることでも対処可能です。
これで、特別な管理ソフトを使用せずとも、エクスプローラでPDFの管理が楽になりました。
マルウェアだらけのスマートフォンが最近のニュースを賑わせています。
アプリのインストールはもちろん自己責任ですが、「ケータイを新機種に交換したらスマホを勧められた」といったユーザーにはそこまでの責任感はないと思います。人気のコンテンツにそっくりな無料アプリがあれば、同意書などは読まずにインストールしてしまうことは十分に考えられます。
個人的にはメールと電話ができればあとは、WiFiで、iPodでもタブレットでもPCでもTPOにあわせて使うだけなので、テザリングができる「らくらくホン」が欲しいです。それってモバイルルータとなにが違うの?というなかれ、電話とメールでコミュニケーションをとることが一番スムーズだという相手は結構多いのです。WiFiの電波は弱くてもいいので、長く接続できることを望みます。
Windows7の後継OSはWindows 8と名称が決定したようです。
また発売されるエディションの内訳は以下の通りです。
このうち、x86、いわゆるPCで使われるのは上2つ、Enterprise は企業顧客向けです。
Windows RTはARM系のプロセッサで動作しますが、Windows 「8」とはならないようです。
上2つはProが上位になり、無印にはHomeなどの名前は付かないようです。あくまで標準的なWindows 8は、何も付かない無印バージョンですよというメッセージとも考えられます。エディションが少なくなったことで価格は実際のところどうなるのでしょうか。
それにしても、何か調べるときに、以前は検索でVistaやxpと入れればよかったところが、Windows 7からは数字としての7ともとれるので、目的とは違うページも検索に引っかかるようになってしまいました。8でも同じ苦労がありそうです。また、このさき、9や10は良いとして、その後の名前が気になります。
以前、ヨーロッパでお世話になったグローバルデータが新料金を発表しました。
国ごとのプランのうち、インド 韓国 タイ 台湾 中国 フィリピン 香港 マレーシアをルータータイプ(mifi)で680円/日に、アメリカ アラスカ イギリス イタリア インドネシア オーストラリア オランダ カナダ カンボジア グアム サイパン シンガポール ドイツ ニュージーランド ハワイ フランス ベトナム マカオを同じくルータタイプで980円/日になりました。
特に、インド 韓国 タイ 台湾 中国 フィリピン 香港 マレーシアはずいぶんと安くなりました。
ただ、ヨーロッパはまだ1,580円/日で、680円/日と比べると、かなり差があります。詳細はこちらでご確認ください。
ここで挙げた料金はいずれもルータタイプです。USBタイプの場合は数百円ずつ安くなりますが、個人的にはルータタイプがお勧めです。USBタイプはノートパソコンに接続して使うことを想定していますが、ある程度まとまった時間でないと、ノートパソコンは開けませんし、都市部のホテルの多くがインターネット対応になっていて、事前にホームページ等で確認できますので、そちらでの対応も可能です。
それに比べてルータタイプであれば、移動中にスマートフォンで利用することもでき、さらに、必要であればノートパソコンでも使えます。汎用性や利便性を考えると、数百円の差であればルータタイプを選択したいところです。
値下げの発表があると、同業他社の動向も気になります。
ソースネクストがBackblazeを利用した容量無制限オンラインバックアップを販売開始しました。詳細はこちらでです。Crashplan同様、指定したフォルダをオンラインで容量無制限にバックアップします。
注目の値段ですが、3,990円/年で、複数年の割引はありません。Backblazeと直接契約の場合は、$50/年もしくは$95/2年です。3990/50=79.8なので、現在の1$80円ほどならソースネクストから契約した方が少々お得です。カードで契約すると、多くの場合、1.68%の為替の手数料が発生するので、そのあたりも考慮が必要です。
Backblaze本家の日本語は少々難がありましたので、こちらも解消されるとより使いやすくなります。
スマートフォン(Android)のアプリから数百万人分の個人情報が流出したという報道がありました。
流出したデータは本体の電話番号やメールアドレス、端末ID、電話帳内の個人名や電話番号、メールアドレスらしいです。これを相互に組み合わせると、個人々々の繋がりがわかります。mixiやFacebookはすでにそういう情報を持っていると思いますが、流出したデータにアドレス帳が含まれていると個人から個人への距離(友達の友達など)もわかるデータができてしまいます。
ある人がどんな名前で他人のアドレス帳に登録されているかを調べたら面白そうです。
ただ、事態は深刻で、自分は気をつけていても、誰かのアドレス帳が流出するだけで、何らかの被害を受ける可能性がります。
スマートフォンのアプリの多くは通信機能が前提ですので、多少おかしな挙動をしていても、ユーザーは気がつきません。さらに、一般的なPCよりも個人的な情報が多く記録されています。共同使用のPCは数多くありますが、携帯やスマートフォンはほとんどが個人使用です。データと個人の結びつきがかなり強いので、データもただのメールアドレス一覧よりも、見方によってはかなり価値があるかもしれません。
一度流出したデータは消すことは不可能ですので、ユーザーはもちろん、メーカーも何らかの対策をとってもらいたいです。