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Codeigniter デフォルトコントローラの指定(PHP)

Codeigniterの話題(メモ書き)が続きます。

http://www.example/codeigniter/

とアクセスしたときに使用されるコントローラはconfigディレクトリ、routes.phpで設定します。つまり、URIセグメントに何も指定されていないときに表示されるページの設定です。

$route['default_controller'] = "welcome";

上記の場合、welcome.phpのindex()がデフォルトコントローラとして指定されます。

config.phpの中を探してしまいましたが、routes.phpにあるんですね。と、気がついたあとに、ユーザガイドをみたらコントローラの項目にばっちり書いてありました。

CrashPlanから復元してみる

長年使っていたノートパソコンのHDDが認識しなくなったので、CrashPlanにバックアップしてあったファイルを復元してみました。

このバックアップは有料版のCrashPlan+のサーバーに11GBほど(ファイル数約35,000)が保存されていました。内容はxpのDocuments and Settingsディレクトリのファイルすべてを設定しました。
別のPC上でCrashPlanを起動し、そのPCのDesktopに最新版を保存するよう指定しました。

復元を見ていると、ダウンロードの速度は2~3Mbps、9時間ほどで完了しました。

今回は有料のサーバーから復元しましたが、CrashPlanの特徴はバックアップを「相互に持つ」というところです。LANで接続していれば、こちらの方が復元のスピードは速そうです。

どちらにしても、バックアップが複数あることの安心感は格別です。

CodeIgniterの’index.php’を省略する(追加)(config.php)

CodeIgniterの’index.php’を省略するの記事の追加です。その記事では.htaccessの設定を書きました。これだけでは、コードないでリダイレクトした場合にはindex.phpが挿入されてしまうので、Codeigniterをインストールしたディレクトリの\apllcation\configにある、config.phpの

$config['index_page'] = 'index.php';

をコメントアウトします。

Codeigniter 2系の言語ファイル(Language)は別アーカイブ(PHP)

軽量軽快動作が売りのPHPフレームワーク Codeigniterの関連を続けます。

Codeigniter の現在の最新バージョンは2.1.0です。フレームワークに標準で用意されている様々なメッセージは、インストールディレクトリ下のapplication、languageに納めますが、それぞれの言語ごとに別アーカイブをダウンロード、展開する必要があります。日本語バージョンは完成度97%ということですが、こちらからダウンロードできます。

これがないと、フォームに入力を求めた際などに、form_validation_lang.phpがありませんといったエラーが出てしまいます。

Codeigniter 1系の最終版である1.7.3では、本体のアーカイブに各言語が含まれています。

CodeIgniterの’index.php’を省略する.htaccess

久しぶりにPHP関連の話題です。

PHPフレームワークのCodeIgniterは軽量かつわかりやすいということで人気です。現在のバージョンは2.1.0で、こちらからダウンロードできます。2MB強です。インストールは先ほどのアーカイブを展開しておくだけです。

展開したディレクトリをcodeigniterとすると、アクセスはhttp://www.example.com/codeigniter/index.php/test/などとなります。他のフレームワークと同様に、パラメータをディレクトリのように渡します。ただ、このままだと、inde.phpの部分が毎回表示され冗長です。

.htaccessを設定すると、解消できるとオンラインのドキュメントにも書かれているので設定してみましたが、404 Not Found とエラーが出てきました。

RewriteEngine on
RewriteCond $1 !^(index\.php|images|robots\.txt)
RewriteRule ^(.*)$ /index.php/$1 [L]

上記の場合は、CodeIgniterをhttp://www.example.com/の直下に展開した場合なので、今回のようにhttp://www.example.com/codeigniter/に展開した場合は3行目を以下のように書き換えます。

RewriteEngine on
RewriteCond $1 !^(index\.php|images|robots\.txt)
RewriteRule ^(.*)$ /codeigniter/index.php/$1 [L]

これで無事に解決しました。

Dropbox容量追加クイズ・無料で1GB追加

DropboxはDropquest2012というキャンペーンで、20以上ある問題(クエスト)をクリアした全員に1GB追加するそうです。

さらに先着順で最大100GB当たるようですが、こちらはもうクリアされているようです。

英語のクイズを一つ一つ解いていくのもいいですが、手っ取り早くクリアしたい方はこちらのまとめを参考にしてください。

以前もこうしたキャンペーンはありましたが、SkyDriveやGoogle driveなどの台頭もあるので、今後Dropboxも反撃に出てくるかもしれません。

Nikonからはエントリーフルサイズ D600 がでる?

先日、Canonから一眼レフのエントリーフルサイズ機がでるのではないかという記事を書きましたが、Nikonからも出るかもしれません。D800対5D Mark3の対決の後はこちらの戦いです。

相変わらずこの2社はがっぷり四つの力相撲を見せてくれます。APS-Cはそこそこに、20万円以下クラスの主戦場は35mmフルサイズに移行するのでしょうか。2メーカーとも、上位機種からどの機能を省いて、どの機能を残すのか、微妙に違ってきそうです。

最近はどこの観光地に行っても一眼レフを持った人に多くで会います。ミラーレスも女性を中心に見受けられますが、やはりCanon、Nikonの一眼レフは目立ちます。

一眼レフは、外国メーカーが全く日本のメーカーに太刀打ちできないジャンルなので、是非ともこのまま切磋琢磨して欲しいです。

Evernoteの「月刊アップロード容量に達しました」のバグ

便利なEvernoteですが、現在のWindowsバージョン(4.5.5.6827および4.5.6.6884+Windows7 64bitで確認)にはバグがあるようです。

無料アカウントでは、月間60MBまでのアップロードが可能ですが、転送容量に関係なく「月刊アップロード容量に達しました」と表示されてしまいます。その下の棒グラフは問題なく動いているようなので、こちらで判断します。

ちなみにiOS版では正常に動いているようです。

日食に向けてNDフィルターを購入

5/21の金環日食に向けてマルミのNDフィルター(DHG ND-100000)を購入しました。普通にみると真っ黒です。

通常の撮影で使うNDフィルターはND8がせいぜいなので、まさに桁違い^6です。太陽の撮影以外には使い道はありません。

太陽は大きいイメージがありますが、35mm換算500mmでも、記録される画像は、ちょうど日の丸くらいの大きさになるようです。一方、レンズの明るさはそれほど求められませんので、便利ズームでも撮れそうです。フィルターは77mmと58mmの2種類がマルミやケンコーから売られていますので、それ以外のサイズはステップアップリングで対応します。

ところで、5/21の天気が悪ければ完全に無駄な買い物になってしまいます。そんなときは6/6の金星太陽面通過を撮影しましょう。日食ほどダイナミックではありませんが、せっかくのNDフィルターですので、使ってみようと思います。これも曇りなら・・・しかたないです。

メーカーやショップにとっても、この時期を逃すと2度と売れないので、仕入れを止め、売り切れになっているショップも増えています。ただ、ぎりぎりになれば、たたき売りになるかもしれません。

ブログ以外にWordPressを使うときの参考

WordPressで一般的な企業サイトを作るときに参考になる記事まとめ5つというまとめの中の3つがよくまとまっていて参考になります。

自分自身のメモとして投稿します。こういうものは1年ごとくらいに自分の知識をアップデートする必要があるので、このようにまとめてあると非常にありがたいです。