ドライブレコーダーDREC4000で32GB以上のMicroSDを使う


デンソーテン(富士通テン)のドライブレコーダーDREC4000は画面無し、カメラ本体分離型のドライブレコーダーで、ディーラーオプションなどにも使われている機種です。

付属するMicroSDは4GBで、衝突検知やエンジン切後の延長録画などをするには容量不足です。説明書等によると、正式な対応は32GBまでのMicroSDです。(さらに純正専用のMicroSDがあります。)

容量が大きければ大きいほど長い時間保存できるので、128GB、256GBのものを使いたいところですが、そのまま挿しても認識しません。理由はフォーマットにあるようで、64GB以上のMicroSDで通常使用されるexFATには対応せず、32GBまで通常使用されるFAT32にすることで使用する事ができます。

フォーマットにはI-O DATA ハードディスクフォーマッタを使用します。EaseUS Partition Master 等のパーティションを操作できるツールでも対応できます。

フォーマット後は容量通り使用可能で、Carrozzeriaの楽ナビ(AVIC-RL910)で動画再生可能でした。(DREC4000は画面がないので車載のナビで録画画像を確認できる事が望ましいと思います。)

ちなみに、MicroSDはTranscend 高耐久 microSDカード 128GB を使用しました。車内は高温になるので、少しだけ気をつかってみました。

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