こんなにまっすぐ切れるとは レザーソー ミニ細工鋸 180 厚刃 No.293


今回は実にアナログな記事です。

ちょっとした木工をすることになり、鋸を新調しました。作業効率や直進性、直角の出しやすさは電動丸鋸とそれ以外では別物ですが、作る物は小物でしたので、今回は手鋸でチャレンジしています。

今回選んだのは「ミニ細工鋸 レザーソー180 厚刃 (No.293)」です。替え刃も用意されているので、切れ味が落ちてきたら交換します。替え刃は1000円ほどです。刃は同じシリーズなら他の種類のものも使えます。柄の部分も含めて約35cmとコンパクトです。これではちょっと小さいなという場合には電動鋸の方が良い気がします。
レザーソー 180 293

厚みがしっかりありますので切りシロは大きくなりますが、まっすぐ切れます。新品ということもありますが、かなり満足のいく切れ味でした。下の写真は粗いペーパーをかけていますが、これくらい綺麗なら自分の目的には十分満足です。鋸の説明書にもあるとおり、部材に対して5~10度で切り出すと、曲がらずに切ることができます。

レザーソー 切り口

この材料は1.8cm厚、30cm幅のパイン集成材です。集成材は硬いところと柔らかいところが混在していることがありますが、問題なく切れました。

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