パイオニアカーナビのよいところ


前回のエントリの128k通信で使用したPioneer Carrozzeria 楽ナビ Lite AVIC-MRZ99ですが、独断と偏見でよいところをいくつかあげます。20万円超のハイエンドではありません。10万円クラスでの比較です。

  • 画面がきれい(VGA)
    2din仕様のカーナビの画面は約7インチです。このクラスでは、解像度の低いQVGA機と解像度の高いVGA機が混在し、画面は圧倒的にVGA機が綺麗です。特に地デジをフルセグで見る場合はもちろん、地図のフォントや道路が滑らかに表示されます。一度使うと戻れません。
  • アンテナが目立たない。(と思う)
    GPS、地デジのアンテナともにガラス貼り付け型です。GPSアンテナをダッシュボード上に置くタイプのナビもありますが小さくてもガラスに映り込むため、個人的にはこちらの方が目立たないと思います。
  • 3年間更新無料
    SDカードとPCで更新ができます。インターネット経由でダウンロードしたデータで地図を更新できます。ただし、データ量が多いためか、ダウンロードは予約が必要です。
  • タッチパネルのみであること
    リモコンの電池切れで困ることがありません。無くすこともありません。ただし、ワンボックスなどで、後部座席から操作することが多い場合は逆に欠点になるかもしれません。

メモリーナビは容量の点でHDDナビに劣りますが、実用上困ったことはありません。それよりも新しくできた高速道路やインターチェンジは更新されていないと案内されませんので、インターネット経由で更新が簡単にできるのは重要です。

画面の善し悪しはデモ機で一目瞭然ですが、アンテナの大きさや設置位置などはつけてみないとわからないところがありますので、お店で質問してみたほうがよいでしょう。デモ機がない場合は画面の大きさだけでなく、解像度も下調べしましょう。

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