Olympus E-5の後継は小型化されるらしい


クリスマスなので、サンタクロースにE-7をお願いする妄想をと思いましたが、希望的観測を。

デジタルカメラマガジン 2013年1月号のインタビュー記事によるとOlympus E-5の後継はE-5とOM-D E-M5の中間のサイズになるらしいです。詳細は発表まで秘密ということですが、開発は行っているようです。

E-5のE-5たるゆえんは過去のZDレンズを使う全てのユーザーに今まで以上の性能を約束したことでしょう。これは、E-1、E-3から引き継いだSHGクラスのレンズとのマッチング(ハンドリングやAF)、防塵防滴性能、視野率100%ファインダーや、フォーサーズの標準装備となったバリアングル液晶、センサーによる手ブレ補正やバッテリーの互換性を維持・向上させることの安心感に他なりません。

これらのことを考えると「後継機」というからには、これらを満足させつつ、さらなる進歩が期待されます。この中で、E-M5までで手ブレ補正と防塵防滴は達成されました。バリアングル液晶とバッテリーもサイズと重ささえ大きくできるのであれば可能でしょう。

おそらくOlympusとしてはフォーサーズは互換性を維持しつつ縮小し、元気なマイクロフォーサーズに移行することが望ましいと考えているでしょうからフォーサーズのAF性能を発揮できるアダプタやセンサーの目処を立たせることさえできれば、残るハードルはEVF化のみとなります。

性能面でEVFがOVFには達していない点もたくさんありますが、最大のメリットは小型化できることです。E-5とOM-D E-M5の中間のサイズというのは、上に上げたOM-D E-M5にバリアングル液晶、バッテリー、強力な手ブレ補正などを組み込むとドンピシャと感じます。フォーサーズレンズはアダプタ利用とすれば、PENからのステップアップも増えます。

アウトドアや海外旅行で使うことを考えると、レンズ交換式でも、軽量な防塵防滴カメラは非常に魅力的です。

来年のOlympusには、エアライン機内誌、ナショナルジオグラフィックス、山と渓谷などに、防塵防滴や軽量なシステム、なおかつコンデジには無い表現の豊かさをアピールした広告を今まで以上にバンバン打っていただいて、シェアをさらに伸ばして、お気に入りのZDレンズを末永く使えるようにしていただきたいと思います。

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