自転車の修理(タイヤ、ワイヤー交換)


休日に軽快自転車(いわゆるママチャリ)を修理しました。しばらく駐輪場に放置していた自転車で、前後タイヤのパンク、グリップの劣化、ワイヤー類の劣化(ブレーキ、シフト)があり、とても乗れる状態ではありませんでした。

ホームセンターに行けば、だいたいの部品はそろいますが、今回は通販で部品を購入しました。

タイヤはホイールに印字されている規格の通りに発注します。今回はタイヤとチューブのセットのものを2つ購入しました。

ワイヤー類はアウター(中のワイヤーを納めている樹脂のチューブ)の長さで決めます。ブレーキ用は片方が”タイコ”と呼ばれるストッパー付き、反対側がフリーのワイヤーです。シフト用は片方がタイコ、もう一つがフリーではなく、直径2mmほどの金属がカシメられているものを使用しました。

最後にグリップですが、グリップにシフトが取り付けられている機種なので、グリップシフト用とよばれる左右で長さの違うものを購入、また、シフト部分の交換用にシマノの純正部品(型番SB-3S30)を注文しました。製造が終了しているため、今回の注文ではこの部品が一番入手しにくい状態でした。シフトの部品ごと交換してもよいかもしれません。

交換作業そのものは外して付ける、外して付けるの繰り返しです。あまりの暑さに閉口しましたが、何とか取り付けが終了しました。

手に触れる部分と地面に触れる部分が新品交換されると、自転車も生まれかわったようになります。

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