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ノートパソコンと相性抜群なアイオーデータ 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US-HS


アイオーデータ 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US-HSはUSB機器をLAN経由で使用することができるデバイスです。WN-DS/US-HSのUSBポートに接続した機器は、専用のソフトをPCにインストールすることで有線または無線LAN経由で接続することができます。価格は、実売9,000円強です。

具体的な使用方法としては以下のようなことが考えられます。 続きを読む ノートパソコンと相性抜群なアイオーデータ 無線LAN対応 USBデバイスサーバー WN-DS/US-HS


IEEE 802.11n ≠ 2.4Ghz&5Ghz


MSNの、「つなぐ公衆無線LANによって速度差があるってホント? – いまさら聞けないiPhoneのなぜ」という記事で、iPhone5はIEEE 802.11n対応です、5Ghz帯が空いているので、そちらを使うと無線LANがの速度が上がりますという記述がありました。公衆無線LANスポットとiPhone5の話題なので、記事自体に特に問題はありません。

しかし、IEEE 802.11nという規格そのものには5Ghz帯の対応は必須ではないようです。無線LANルーターやその他のノートPC、スマートフォンではIEEE 802.11n対応ではあるもの2.4Ghzのみの対応となっている機器も数多くあります。5Ghz帯に対応させるためには部品としてのコストアップにつながるため、低価格の無線LANルータなどは2.4Ghz帯のみの場合が多いようです。

ノートパスコンやタブレットなどもしっかりスペックを読まないと5Ghz対応卯かどうかはわかりませんので新機種導入の際には少しだけ気にしておくと良いと思います。


Planex MZK-RP150をコンバーターモードで使う場合のメモ


ポータブルWiFiルータ、Planex MZK-RP150をコンバーターモードで使う場合のメモです。有線LANのみの機器をコンバーターモードで無線LANに接続することができます。

なかなか思うように行かなかったので設定の手順のまとめです。以下、本体とはMZK-RP150のことです。 続きを読む Planex MZK-RP150をコンバーターモードで使う場合のメモ


小型無線ルータ Planex MZK-RP150N


小型無線ルータ Planex MZK-RP150NをLANケーブルの代わりに持って行くようになって、出先のホテルなどで便利に使っています。無線LANの利用できる場所も増えてきましたが、ホテルの個室では有線のところが大多数です。ホテルでLANケーブルは借りられますが、長さなどは借りてみないとわかりません。また、取り回しのしやすいしなやかなものを貸してくれるとも限りません。

機能は単純明快で、USB駆動の無線LANの親機です。ただ、USB駆動というのは、PCの近くに置くことが前提になるので、部屋の中でどこでもというかたちにするには、USBの電源を供給できるアダプタが必要です。

最近ではiPodやスマートフォンなど、USBからの電源を受けるガジェットもおおいので100V AC – USBのアダプタがあると便利です。普段はElecom AVA-ACUWHを使っています。5V1Aが供給できるので、新型iPadも大丈夫です。

無線LAN複合機のスキャンボタンについて


Epsonの複合機 EP-703Aに純正無線プリントサーバ(PA-TCU1 )をつけて使用しています。スキャンをするときには、PCからEPSON Scanというソフトを起動し、「スキャン」ボタンをクリックすることになります。

このスキャン機能、1枚の紙なら良いのですが、複数枚のスキャンや、厚手の本などをスキャンする場合、ページをめくったり、フタを押さえたりといった作業が必要になります。ところが、PCから「スキャン」ボタンをクリックするとなると、複合機からいったん離れなければなりません。距離が離れているからこそ無線LANで接続しているにも関わらず、その間を何往復もすることになります。

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