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三菱電機のディスプレイは在庫限り 一方キヤノンは業務用4Kディスプレイで参入


IT Media の記事からですが、表題のとおり、三菱電機は個人向けディスプレイの販売から撤退します。

ブラウン管のダイヤモンドトロンから同社のディスプレイを愛用していました。いまでも稼働していないものも含め、3台の液晶ディスプレイがあります。思えば、最近は壊れた1台を除き買い換えをしなくなったと思います。単価も安くなり、机の大きさからもディスプレイの大きさは個人宅では限界になってきました。デスクトップパソコンからノートパソコンやタブレットに移行するケースも多いので、確かに個人向けのディスプレイは市場が縮小している感は否めません。また、ラインナップにWindows8で利用が進んだタッチパネル対応が少ないというのも撤退のサインだったのかもしれません。

その一方でこちらは業務用ですが、キヤノンは4Kディスプレイで市場に参入するという発表もありました。

どちらも日本を代表するメーカーですので、今後の動向が気になります。


三菱電機 RDT1711S が点いたり消えたりを繰り返す(9/18追記)


長らく使っている三菱電機 RDT1711S の電源の不具合がおきました。使っていると、前触れもなく画面の表示がなくなります。このディスプレイにはパイロットランプがあり、入力がある場合はグリーン、無い場合はオレンジが点灯します。画面が真っ暗になると同時にパイロットランプも消えます。そして、そのまま数秒後には復帰します。その後は点いたり消えたりを繰り返します。

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冷蔵庫を交換(三菱電機 MR-RX47T-RW)


先日、冷蔵庫を交換しました。約10年前の機種の冷凍庫の冷え具合がどうも弱くなってきたのと、容量の拡大のためが理由です。

新しい機種は三菱電機のMR-RX47T-RWです。驚いたことに、10年前の冷蔵庫に比べ、カタログ上の消費電力はかなり下がって、今までの冷蔵庫の半分以下となりました。

最もよく使う最上段の冷蔵部分ですが、最近の機種はここが観音開きとなっているものが主流です。大きな扉を全部開けてしまうより、半分閉じていた方が内部の冷気を逃がさないので、省エネ効果はありそうです。ただ、こちらの中央部の閉鎖が各社のノウハウのようで、壊れやすいのもこの部分という店員の話を聞きました。

容量は家族構成や使用頻度で決まると思いますが、今回の機種選定で決め手となったのは、「オートクローザー」とよばれる閉じ忘れ防止機構と、「まるごとクリーン清氷」という、自動製氷機の洗える範囲が広いこと、そしてダークウッド色です。このあたりはメーカーによって「ある・なし」という機能なので、必然的に選択肢は絞られてきます。

他にも、この機種では、各個室の冷蔵・冷凍の強弱を個別にコントロールでき、場所によっては完全にオフにできるので、製氷機をしばらくオフにするといった使い方もできます。

三菱電機以外にも、日立、東芝、シャープ、パナソニックと、白物家電においては日本の各社はまだまだ健在です。機能で見ると外国勢には太刀打ちできない細やかさがあります。例えば日立の「真空チルド」なども面白い機能です。

24時間稼働する数少ない家電の1つですから、納得の機種を探すことをお勧めします。そのためには「冷蔵庫が壊れた!」→「電気屋に駆け込む」→「すぐに必要ならこの中から選んでください」→「これでいいや」となる前に、ある程度の年数で次の機種の選定に入ると良いかと思います。


PanasonicのBDレコーダーの隠れた利点


BDレコーダーを発売している主な国内メーカーはPanasonic、Sony、Sharp、三菱電機、東芝の5社です。録画機能やテレビとの連携はさておき、設置に関わる大きさのうち、最も目立たない「奥行き」は機種によって意外と差があります。現行機種で最小は199mm、最大は323mmで実に1.6倍程の差です。幅と厚さはお店で見たとおりです。特に幅に関しては430mm前後でほぼ一定です。その中で、Panasonicは多くの機種で199mmとなっており、こだわりが感じられます。

薄型テレビにより、テレビの占める奥行きはかなり小さくなりましたので、レコーダーも奥行きが短いに越したことはありません。テレビ台を使う場合でも、奥行は短い方が、ケーブルの取り回しがしやすく、設置に余裕が出ます。

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