「バックアップ」タグアーカイブ

WordPressのレンタルサーバー移転のメモ


前提条件は以下の通りです。

  • 独自ドメインはそのまま使用する。
  • レンタルサーバーを移転する。
  • データベースサーバーも移転する。

続きを読む WordPressのレンタルサーバー移転のメモ


BackWPup Ver.3のその後 WordPress


WordPressのバックアップ用プラグインのBackWPupがバージョン2から3系にバージョンアップしてからしばらく経ちました(以前のエントリ「WordPress プラグイン BackWPupがVer.3にバージョンアップ」)。

しばらく細かいアップデートがありましたが、だいぶ落ち着いてきました。クラウドにバックアップする機会が多いのですが、主に使っているSugarsyncgへの定期バックアップも問題なく行えているようです。

バージョン2系では、一回のバックアップにかかる時間が一定時間を超えるとエラーになっていましたが、3系では特に設定を変更することなく動いています。フォトブログでアップしたファイルが600MB程あるサイトのバックアップも問題なく行えるようになりました。

プラグインのアップデートをするとバックアップが失敗するようになることがありますが、そういうときはとりあえずバックアップ先(DropboxやSugarsync)の認証を再度行うとうまくいくことがあります。


WordPress プラグイン BackWPupがVer.3にバージョンアップ


WordPressで利用しているバックアッププラグイン「BackWPup」がバージョン3に更新されました。

設定等は引き継げるようですが、再度確認をするよう促されます。
ダッシュボードなども便利になり、今までのバックアップにエラーがなかったかなどが一目でわかるようになりました。

バックアップのためのプラグインはいくつかありますが、個人的には一番使いやすいプラグインです。以前、別のサイトでWordpressでつくったサイトのサーバーを移転する際、非常に簡単に復活することができました。一度設定すれば自動でバックアップされるので、入れておいて損は無いと思います。

Pro版もあるようで、こちらは差分バックアップなどに対応しています。しかしながら、小規模なサイトであれば、DropboxやSugarsyncに定期的にバックアップするだけでも十分役に立つと思います。


2.5inch 1TB 9.5mm HDDが6,000円を切りました


東芝の2.5inch HDD MQ01ABD100 (1TB 9.5mm)が6,000円を切りました。最近では先発のSamsung製よりも安く入手できていましたが、先週あたりから6,000円を切る値札を見かけるようになりました。

デジカメ画像のバックアップに使用することが多いのですが、最近はRAWファイルの肥大化も著しく、1枚写真を撮ると10MB以上の容量を消費します。100枚で1GBを超えますので1TBという容量も決して大きすぎることはありません。

消えて困るデータは複数の2.5inch HDDに保存しケースに入れ、場所を分けて保管しています。本当であれば、メーカーも複数利用してリスクを分散した方が良さそうです。東芝の価格につられるようにして他のメーカー(Samsung、Seagate、日立IBM、Western Digital)の価格も下がっています。

BackWPupからWordPressを復元


WordPressを最新に使用とアップデートしよとしたところ、どういうわけか更新がうまくいかず、ダッシュボードにも入れない状態になりました。

Fatal error: Call to undefined function load_textdomain() in *******/public_html/www.example.com/wordpress/wp-includes/load.php on line 726

このような表示が出てしまいました。load_textdomainという関数を記述したファイルが見つからないと訴えています。プログラムの一部が消えてしまったのかもしれません。

仕方が無いので、BackWPupで保存してあったファイルを復元しました。BackWPupはバックアップごとにzipファイルを作り、その中にサイトの構造と、データベースのバックアップであるsqlファイルをひとまとめにしています。

データベースはそのまま保存されているようなので、最新のzipファイルをローカルで展開してftpでアップロードしました。その後、「データベースの更新が必要」ということで一度だけ「更新」ボタンを押したところ、無事に復元されました。ただし、プラグインはインストールはされるものの、有効化されていませんので、再度有効化する必要があります。

インストールしたプラグインやアップロードしたファイル、テーマなども保存、復元が可能ですので非常に心強いプラグインです。

A4サイズの紙1枚に1MBのデータを印刷できるソフト


Gigazineで紹介されていたPaperBackというソフトです。1MBデータを復号可能な画像に変換してA4用紙に印刷するソフトです。現代版パンチカードですが、暗号化にも対応しています。

容量は1MBということなので、現在でも少量流通している3.5inch FD (2HD)の1.4MBに若干及ばないというところでしょうか。8inch FDよりもデータの密度は大きい気がします。

FDの小容量、アクセスの遅さを逆手に利用して、データのコピーを抑制するという話を聞いたことがあります。実際フロッピーディスク1枚をコピーするのには今でも数分かかってしまいます。官公庁などに提出、補完されているデータはフロッピーのままというのもこのような理由があるかもしれません。

現在では、各種の電子申告も普及していますが、認証にコストがかかっていたり、改竄防止対策がネックになることが多いようです。1MBという容量は、テキストであれば有用な大きさです。A4数枚に印刷し、余白に本人署名、普通郵便で送付、読み込みという「そこそこ手間のかかる作業」でなおかつ「紙」と「署名」が残るという方法は、有効に利用できる状況があるような気がします。

BackWPupのエラー “No destination defineid for backup!!!” (WordPress)


WordPressのバックアップにBackWPupを使っています。バックアップ先はSugarSyncに設定しています。

WordPressのプラグインの自動更新からBackWPupをバージョン2.1.13にアップデートしたところ、以下のようなエラーでバックアップができない状態になりました。認証で失敗しているらしく、アップロードの開始前にストップしている模様です。

[ERROR] No destination defineid for backup!!! Please correct job settings

BackWPupのバージョンが2.1.11で運用していたものは正常に機能していましたので、バージョン2.1.13(もしくは2.1.12)の更新で何かあったようです。Sugarsyncの設定を見ると、アカウントの設定の項目に「Authenticate」というボタンが新設されており、認証の方法に変更があった可能性があります。

もう一度アカウントの情報を入れ直すことで無事に認証され、再びバックアップを正常に行うことができるようになりました。

プラグイン開発者のページでは8月8日時点ではバージョン2.1.12までのZIPファイルしかありません。自動更新の最新版2.1.13とバージョンに違いがあるようです。

BackWPupでSugarSyncにバックアップするときの設定(WordPress)


以前紹介したBackWPupは様々な設定で稼働中のWordpressを自動バックアップできます。
秀逸なのは、クラウドに対応していることで、DropboxやSyugarsync、Amazon S3、Google Storage等にも対応しています。

BackWPupはわかりやすく便利なのですが、画像などの多いサイトをSugarsyncにバックアップする際に、タイムアウトによりエラーが出てしまいます。ログにはタイムアウトとは表示されず、リトライと記録されています。バックアップファイルの大きさは、数十MB程度では問題になることはありませんが、数百MBだとうまくいかない場合があります。

続きを読む BackWPupでSugarSyncにバックアップするときの設定(WordPress)

今更ながらXPから7へ移行する場合のメモ。特に知人に頼まれたとき


そろそろWindows 8の足音も聞こえてきますが、Windows XPから7へ移行する場合のメモです。

特に、今回は、移行のアドバイスを求められた場合のメモです。今現在Windows XPを使っていて、7へ移行に、自分では完遂できない自覚のある人は、おそらくアドバイスが欲しいというよりも、頼むからやってくれというのが本音でしょう。
続きを読む 今更ながらXPから7へ移行する場合のメモ。特に知人に頼まれたとき

WordPressの丸ごとバックアップはBackWPupで


WordPressのデータは記事や設定はデータベース(MySQL)に、画像等のデータや、プラグインなどは、そのままファイルとしてディレクトリに保存されています。

バックアップは手動でも可能ですが、プラグインを用いると自動かつ定期的に行うことができます。

いくつか試してみて便利だったのはBackWPupです。データベースのバックアップのみだったりするプラグインも多く見られますが、こちらはデータベースとファイルをすべてひとまとめにバックアップできます。バックアップ先は、以下のいずれかに設定できます。

  • 同じサーバの別ディレクトリ
  • E-mail
  • FTP
  • DropBox
  • SugarSync
  • Amazon S3
  • Google Storage
  • Microsoft Azure (Blob)
  • Rackspace Cloud

上記の様に対応が幅広いのも特徴です。

バックアップの最大数も決められるので、バックアップ先で使える容量をみながら設定できます。バックアップの状況もログを残したり、コンソールが表示されますので、バックアップにかかる時間なども予想できます。バックアップはバックグラウンドで行われるので、Wordpressへのアクセスに支障はありません。複数のバックアップを設定することもできるので、記事のみを毎日E-mailで、全体を週に1回FTPで行うというような設定も可能です。

DropBoxやSugarSyncは無料でGB単位の容量を利用できるので、通常のブログであれば、十分バックアップ可能だと思います。

堅牢性ではAmazon S3などを利用するのが良いのかもしれませんが、それならいっそAmazon EC2などでWordpressを立ち上げた方がよさそうです。

ちなみに、FTPはPHPのftp_connectを使うので、さくらのレンタルサーバ(スタンダード、2012年3月時点)のPHPでは使用できないようです。