Logicool Anywere Mouse M905Rでマウスパッドいらず


レーザーによるセンサーはいまでは多くのマウスに使われています。その中でも、Logicoolの一部のマウスには、Darkfieldレーザー トラッキングというセンサーが使われています。写真はM905Rというマウスですが、光沢のあるテーブルでもストレス無く使うことができます。クラスは違いますが、同社のM325と比べても条件の悪いところでは明らかに性能差を感じました。また、ホイールクリックでホイール回転時のクリックの有無を切り替えられ、クリック無くせば、早く直感的なスクロールが可能になります。これは、iPadのブラウザーでのドラッグのように、すーっと動かして、ぴたっと止めるというような動作が可能になります。

Ligicool mouse

M905Rから現行の商品はM905Tにかわっていますが、カラーリングに変化があったものの基本性能には変化はないようです。欠点としては、Bluetoothではないので、USBポートを1つ塞いでしまうこと、単3型電池2本を必要とするため、マウスの重量が比較的重めだと言うことがあります。電池込み、レシーバー抜きの実測で130gでした(ちなみに前述のM325は93g)。

しかしながら、使用感はすばらしく、ゲーミングマウス(Logicool G300)からの乗り換えを行いました。ゲーミングマウスは設定項目の多さは魅力ですが、マウスパッド使用を前提としているものが多く、どこで使うかわからないノートパソコンと組み合わせるには相性が悪いといえます。それにしても、Logicoolのマウスには本体に型番が表記されていないものが多いのですが、なぜでしょう。M325には書いてありましたが、M905にはありませんでした。再度同じ物を購入しようと思ったときや、サポートを受けようと思ったときに少しだけ困るような気がします。

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