マウスをLogicool M905tからMX Anywhere 2 MX1500に変更



常用のマウスをLogicool M905t から MX Anywhere 2 MX1500 (以下MX1500)に変更しました。

表です(左がM905t、右がMX1500)。黒色を選びましたが、M905tのツルツルした感じから、マットな感じになりました。写真ではわかりにくいですが、MX1500には充電用のMicroUSB端子が前方中央にあります。
logicool M905t MX1500

 

裏面です。スイッチは小さくなりました。MX1500は接続を3つ記憶でき、それを切り替えるためのスイッチがあります。logicool M905t MX1500

 

M905tは単3電池で駆動していましたので裏蓋が外れます。logicool M905t MX1500

 

仕様の違いと感想です。感想はあくまでも主観です。

M905t MX1500
ペアリング
レシーバー
USBで1 USBとBluetoothで合計3
最大3つの機器をワンタッチで切り替えられるようになった。M905tでは電池ボックス内にレシーバーの保管スペースがあったが、MX1500では省略。Bluetoothのみで使用することがあるだけに、未使用時の保管スペースを用意して用意して欲しかった。
バッテリー 単3×2 内蔵リチウムイオン
入手しやすい単3 MicroUSB端子から充電しながら使用
MicroUSBによる充電は一般的になってきているので、現在では単3電池より便利かも知れない。
スイッチ センサー部分を含んだ大きなスライド 小さいスライド
機能に大きな違いは無いが、鞄に入れたりする機会が多い場合は、大きなスライド式の方が使いやすい。
クリック感 ほんの少し重い ほんの少し軽い
比較しないとわからない程度。チャタリング問題が解決しているかは今後の経過で判断。
見た目 メタリック塗装部分多い マットなプラスチック
高級感は低下したが、3色から選べるようになった(写真はブラック)。
重心と重さ 単3×2本分の重さ 軽いが少し後ろ
電池の重さにもよるが、10~20gの軽量化。重心は後ろになった。

後継機としては正常進化だと思います。充電にMicroUSBケーブルが必要ですが、今となっては様々な場所にあるので、おそらく単3電池よりも借りることも容易です。唯一残念なのはBluetoothで使うことも多いだけに、USBレシーバーの保管場所をマウス本体に用意して欲しかったことです。最近のノートパソコンではUSB端子の数が少なく、付けっぱなしにしたくない場合もあります。ロゴ入りの布製のケースはなくなりました。

実はM905はクリックに不具合が出やすく、シングルクリックがダブルクリックとして認識したり、ドラッグの途中でクリック押下がキャンセルされたりというチャタリングの持病があり、交換していただいたこともありました。今度のMX1500が経年的にどうなるかですが、クリック感は若干軽くなった気がします。構造の変更もあったと思うので、直接関係あるかはわかりませんが、チャタリングへの何らかの対策もされたと期待しています。


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