ブログデザインを変更しました。最近は濃い系統の色はあまり流行らないようで、白地にシンプルなデザインにしてみました。レスポンシブル対応のフリーのテーマです(Response 有料版もあります。)。かなり細かいカスタマイズができます。CSSのカスタマイズをする場合にもテーマを直接編集すること無く、設定のページに追加のCSSを記入する項目があります。テーマのアップデートがあった場合にも気軽に更新できます。
個人のサイトと言えば、昔は濃い色に白抜きの文字が多かったのですが、最近はめっきり減りました。
ブログデザインを変更しました。最近は濃い系統の色はあまり流行らないようで、白地にシンプルなデザインにしてみました。レスポンシブル対応のフリーのテーマです(Response 有料版もあります。)。かなり細かいカスタマイズができます。CSSのカスタマイズをする場合にもテーマを直接編集すること無く、設定のページに追加のCSSを記入する項目があります。テーマのアップデートがあった場合にも気軽に更新できます。
個人のサイトと言えば、昔は濃い色に白抜きの文字が多かったのですが、最近はめっきり減りました。
Pentaxが新しいデジタル一眼を発表しました。同社APS-Cサイズ最上位機K-5の後継機でK-5 IIです。外観の変化はほとんどありませんが、AFの精度と動体に対する対応が主な強化ポイントのようです。また、ローパスレスのK-5 IIsも同時に発表されました。NikonのD800Eと同様に、ローパスの有無で2モデルの展開です。画素数は約1600万画素に据え置きですが、自然風景などをローパスレスモデルで撮影すると、また違った写真が取れるのでは無いかと思います。
まとまりの良いカメラのK-5には、他社には無い特徴(自動水平補正機能など)もあって今後が気になっていましたが、マイナーチェンジとはいえ後継機の発売はCanon、Nikonに一矢報いるうれしい知らせです。
Canon、Nikonは35mmフルサイズに力を入れていますが、Pentaxには中判モデル645Dがあり、これとの差別化のためにも、今後もAPS-Cモデルに重きを置いていく可能性があります。
便利ズームレンズと超望遠レンズも発表され、元気いっぱいのPentaxです。便利ズームのDA 18-270mmF3.5-6.3ED SDMですが、防塵防滴ではないのかな?と思って資料を見たところ、TamronのOEMの可能性がありそうです。K-30、K-5 IIの特徴を生かすためには防塵防滴レンズがますます増えると良いと思います。(ちなみに今回発表された望遠レンズの方は防塵防滴です。)
棒グラフを単純な塗りでは無く、アイコンなどで表示すると和みます。方法は「Excelの基礎知識~「東京ドーム〇個分」を棒グラフで表してみる : ライフハッカー[日本版]」が詳しいので参照してください。
上記の例では東京ドームの写真を個数に応じて使用していますが、画像を引き伸ばしたりすることも可能です。こちら(「アイコンやシルエット、矢印など、シンボルタイプのフリーフォントまとめ – かちびと.net」)のような、ある程度普遍性のある記号に近い画像を使用すれば、ビジネス向きにも使えるかと思います。
LogicoolのGaming Mouse G300をデスクトップPCで使用しています。ハードウェア的には満足なのですが、付属のソフトウェアがどうもしっくりきません。いろいろ設定できるのは良いのですが、2011年頃のバージョンではPC再起動で設定が読み込まれないバグなどがありました(Windows7 64bitにて)。
8月にソフトウェアが更新(8.35.18)され、「各種バグを修正しました。」とのことですので、気になる症状のある方は、バージョンアップしてみてはいかがでしょうか。
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先日、冷蔵庫を交換しました。約10年前の機種の冷凍庫の冷え具合がどうも弱くなってきたのと、容量の拡大のためが理由です。
新しい機種は三菱電機のMR-RX47T-RWです。驚いたことに、10年前の冷蔵庫に比べ、カタログ上の消費電力はかなり下がって、今までの冷蔵庫の半分以下となりました。
最もよく使う最上段の冷蔵部分ですが、最近の機種はここが観音開きとなっているものが主流です。大きな扉を全部開けてしまうより、半分閉じていた方が内部の冷気を逃がさないので、省エネ効果はありそうです。ただ、こちらの中央部の閉鎖が各社のノウハウのようで、壊れやすいのもこの部分という店員の話を聞きました。
容量は家族構成や使用頻度で決まると思いますが、今回の機種選定で決め手となったのは、「オートクローザー」とよばれる閉じ忘れ防止機構と、「まるごとクリーン清氷」という、自動製氷機の洗える範囲が広いこと、そしてダークウッド色です。このあたりはメーカーによって「ある・なし」という機能なので、必然的に選択肢は絞られてきます。
他にも、この機種では、各個室の冷蔵・冷凍の強弱を個別にコントロールでき、場所によっては完全にオフにできるので、製氷機をしばらくオフにするといった使い方もできます。
三菱電機以外にも、日立、東芝、シャープ、パナソニックと、白物家電においては日本の各社はまだまだ健在です。機能で見ると外国勢には太刀打ちできない細やかさがあります。例えば日立の「真空チルド」なども面白い機能です。
24時間稼働する数少ない家電の1つですから、納得の機種を探すことをお勧めします。そのためには「冷蔵庫が壊れた!」→「電気屋に駆け込む」→「すぐに必要ならこの中から選んでください」→「これでいいや」となる前に、ある程度の年数で次の機種の選定に入ると良いかと思います。
休日に軽快自転車(いわゆるママチャリ)を修理しました。しばらく駐輪場に放置していた自転車で、前後タイヤのパンク、グリップの劣化、ワイヤー類の劣化(ブレーキ、シフト)があり、とても乗れる状態ではありませんでした。
ホームセンターに行けば、だいたいの部品はそろいますが、今回は通販で部品を購入しました。
タイヤはホイールに印字されている規格の通りに発注します。今回はタイヤとチューブのセットのものを2つ購入しました。
ワイヤー類はアウター(中のワイヤーを納めている樹脂のチューブ)の長さで決めます。ブレーキ用は片方が”タイコ”と呼ばれるストッパー付き、反対側がフリーのワイヤーです。シフト用は片方がタイコ、もう一つがフリーではなく、直径2mmほどの金属がカシメられているものを使用しました。
最後にグリップですが、グリップにシフトが取り付けられている機種なので、グリップシフト用とよばれる左右で長さの違うものを購入、また、シフト部分の交換用にシマノの純正部品(型番SB-3S30)を注文しました。製造が終了しているため、今回の注文ではこの部品が一番入手しにくい状態でした。シフトの部品ごと交換してもよいかもしれません。
交換作業そのものは外して付ける、外して付けるの繰り返しです。あまりの暑さに閉口しましたが、何とか取り付けが終了しました。
手に触れる部分と地面に触れる部分が新品交換されると、自転車も生まれかわったようになります。
以前記事にした、Evernoteの「月刊アップロード容量に達しました」のバグは修正された模様です。
バージョン4.5.8.7356(267864)で確認しました。
先日、PCをスリープから再開させたところ、カッタンカッタンとHDDから異音がしました。OSをインストールしているHDDからだったので、早めに交換することにしました。OSはWindows7 64bit Ultimateです。
HDDは今のところ動いていますので、コピー先のHDDを用意して、SATAで接続し、クローンを作成しました。使用したソフトはEaseUS Disk Copy Home Edition(日本語版リンク先)です。CDから起動して、Linuxベースのツールからウィザードに従うと、無事にコピーが始まりました。進行状態や完了予想時間も細かく表示されます。1.5TBのHDDを丸ごとコピーするのに約7時間かかりました。複製終了時には終了のメッセージがでた状態でストップしますので、確認後、PCの電源を切って、古いHDDを取り外し、再起動してデータの移行は完了です。
異音等が出たときには早めに交換すると、少ない手間で気分的に楽になります。
Gigazineで紹介されていたPaperBackというソフトです。1MBデータを復号可能な画像に変換してA4用紙に印刷するソフトです。現代版パンチカードですが、暗号化にも対応しています。
容量は1MBということなので、現在でも少量流通している3.5inch FD (2HD)の1.4MBに若干及ばないというところでしょうか。8inch FDよりもデータの密度は大きい気がします。
FDの小容量、アクセスの遅さを逆手に利用して、データのコピーを抑制するという話を聞いたことがあります。実際フロッピーディスク1枚をコピーするのには今でも数分かかってしまいます。官公庁などに提出、補完されているデータはフロッピーのままというのもこのような理由があるかもしれません。
現在では、各種の電子申告も普及していますが、認証にコストがかかっていたり、改竄防止対策がネックになることが多いようです。1MBという容量は、テキストであれば有用な大きさです。A4数枚に印刷し、余白に本人署名、普通郵便で送付、読み込みという「そこそこ手間のかかる作業」でなおかつ「紙」と「署名」が残るという方法は、有効に利用できる状況があるような気がします。
AKIBA PC Hotlineの記事によると、LAN経由でディスプレイとPCを接続するデバイス(Lenkeng LKV376)が発売中ということです。詳細はメーカーホームページをご覧下さい。Windows XPから7までの対応です。
スピードなどの実用性はわかりませんが、このようなデバイスを使えば、PCを手元に置いておく必要がなくなります。無線LANも高速化されてきましたので、LAN経由すなわち、ワイヤレス化と考えることができます。
最近の家ではウォークインクローゼットなどに100Vの電源コンセントが設置されていることも多いので、ここに熱くてうるさいPCを普段は設置しておいて、机ではこのような機器とディスプレイのみを置くと言った使い方も可能になるかもしれません。
ネックになるのは、遅延とデータ量でしょうか。操作されるPCには仮想ディスプレイアダプタをデバイスとして追加することになると思うので、そのドライバの出来も使い勝手を左右しそうです。今でも、リモートコントロールソフトは以前よりも実用的なものが増えてきましたので、それらとの使用感の違いも気になります。