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	<title>MD &#8211; トモデジ  tomodigi.com</title>
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		<title>Sony MZ-RH1を使ってMD整理の続き</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 12 Feb 2014 19:49:29 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
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					<description><![CDATA[以前の記事からの続きです。MDの整理に伴い、データをPCに取り込んでMP3にするまでの流れです。繰り返しになる部分もありますが、今後の覚え書きとして書いておきます。 今回はSony MZ-RH1を使って1500曲ほどを取 &#8230; <a href="https://tomodigi.com/pc/sony-mz-rh1%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%a6md%e6%95%b4%e7%90%86%e3%81%ae%e7%b6%9a%e3%81%8d/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">Sony MZ-RH1を使ってMD整理の続き</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a title="MDの整理にはSony MZ-RH1しかない" href="http://www.tomodigi.com/2014/01/22/md%e3%81%ae%e6%95%b4%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%afsony-mz-rh1%e3%81%97%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84/">以前の記事</a>からの続きです。MDの整理に伴い、データをPCに取り込んでMP3にするまでの流れです。繰り返しになる部分もありますが、今後の覚え書きとして書いておきます。<br />
今回はSony MZ-RH1を使って1500曲ほどを取り込みました。<br />
変換の流れとしては以下のようになります。</p>
<ol>
<li>MZ-RH1とx- アプリでMDからPCへ転送します。<br />
MZ-RH1付属のソフト（SonicStage）でも取り込みは可能ですがSonyから現在提供されている管理ソフトはx-アプリというものになっています。転送後は、oma形式(ATRAC形式)のファイルになります。MD一枚あたり100～150MB位です。</li>
<li>x-アプリでタグ付けをします。12音解析という機能を使ってアルバムごとに行います。これでomaファイルに曲名などの情報が記録されます。<br />
1曲ごとバラバラのファイルにもタグ付けできますが、アルバム1枚そのままののものに比べると曲名検索の精度も落ち、手間ばかりかかります。ここでの情報はそのままMP3に引き継がれるので、できるだけしておきますがあまりに面倒であれば、MP3に変換してからでも良いかもしれません。このとき、x-アプリの「設定」－「高度な設定」の「x-アプリで楽曲のタイトルを変更したとき、保存先のファイル名をタイトルに合わせて変更する」のチェックを入れて、ファイル名も併せて変更しておくとよいでしょう。<br />
CDからの曲名検索に比べると1枚あたり少々時間がかかります。</li>
<li><a title="Sony eSupport - Electronics - Drivers &amp; Software" href="http://esupport.sony.com/perl/swu-download.pl?upd_id=2971" target="_blank">MP3 Conversion Tool</a>を 使ってoma形式からMP3形式に変換します。MP3 Conversion ToolはSonyから無料で提供されていますが、x-アプリなど、oma形式を扱えるソフトがインストールされていないと実行できません。<br />
oma形式のファイルはそのまま残したいので、「変換が終了した元のファイルを削除する」のチェックは外します。<br />
このとき、「ファイル名を曲名に変更する」のチェックも外しておいた方が無難です。タグ情報が中途半端だと変換後の保存に失敗することがあり、曲数が多いと一時ファイルでHDDを圧迫し、エラーが起きることがあります。MP3タグからファイル名やフォルダ名を作成、変更するツールは別のツールの方が融通が利きます。<br />
ビットレートは、ほとんど320kbpsで保存されました（自動設定の場合）。</li>
</ol>
<p>以上の流れでMP3に変換が完了します。x-アプリはWav形式とSonyでの出力もできますが、Wav形式はタグ情報の互換性に難があり、管理がしにくくなってしまいます。Sonyのロスレス形式も変換可能ですが、オープンな形式ではなく、再生できるソフトが限られますので、いつまで聞けるかはSony次第という、MDが抱えるジレンマを完全に払拭することはできません。</p>
<p>今回は結果として、CD→MD→PC(MP3)という変換をしたことになります。形式を換えて圧縮を2回していますので、音質という点ではあきらめなければいけない点も多くあると思いますが、MDを処分したいが、たまに聞きたいこともあるという状況は解決することができました。</p>
<p>私的な録音のMDも、このように変換しておくことで、MDデッキが壊れて聞けなくなるという不安から解放されます。</p>
<p>変換の途中で使ったoma形式のファイルは1500曲すべてで16GBのUSBに収まる量になりました。MP3と共に、しばらくはそのまま保存しておくことにします。</p>
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		<title>MDの整理にはSony MZ-RH1しかない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Tomo]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2014 19:52:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[PC]]></category>
		<category><![CDATA[家電]]></category>
		<category><![CDATA[MD]]></category>
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					<description><![CDATA[過去に録りためたMDを整理することにしました。既にMDを新しく作ることはなくなって久しいのですが、なかなか整理ができずにいました。再生機器もだんだんと少なくなってくるので、次のメディアに移行できるうちにしておくことにしま &#8230; <a href="https://tomodigi.com/pc/md%e3%81%ae%e6%95%b4%e7%90%86%e3%81%ab%e3%81%afsony-mz-rh1%e3%81%97%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%81%84/" class="more-link">続きを読む <span class="screen-reader-text">MDの整理にはSony MZ-RH1しかない</span> <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>過去に録りためたMDを整理することにしました。既にMDを新しく作ることはなくなって久しいのですが、なかなか整理ができずにいました。再生機器もだんだんと少なくなってくるので、次のメディアに移行できるうちにしておくことにしました。</p>
<p>MDとPCの親和性の低さはかなりのレベルです。CDからBlu-lay、メモリカードなら多くのPCで読み込めますが、MDだけは特別で、一般的な機器ではアナログでの接続しかできません。MDの末期にはPC用のメディアとしての利用も可能だったようですが、その役割はMOになり、MDは音楽用としてのみ使われる結果になりました。</p>
<p>MDの時代の末期も最終末にソニーからMZ-RH1というMD Walkmanが出ました。これはUSB接続でそのままPCにデータを転送することができます。<br />
ATRACで圧縮されていますが、デジタルで転送できるメリットは非常に大きいと言えます。MZ-RH1は2011年に製造が終了していますので、新品はプレミアがついている状態です。しかし、同機種のレンタルを行っている業者もありますので、取り込みを行うためだけなら数週間レンタルをするというのも一つの方法だと思います。</p>
<p></p>
<p>MZ-RH1の使用上の注意ですが、機械そのものより、付属のソフトウェアの制限が主な点です。ダウンロードできるSonic Stage Vやx-アプリは無印XPでは動かず、SP3が必要です。Windows8ではMZ-RH1とうまく接続できません。</p>
<p>x-アプリには曲名等をタグ付けできる機能がありますが、この検索にそこそこ時間がかかります。数分といったところですが、枚数が多くなるとこの数分が馬鹿になりません。機械をレンタルしている場合は、とりあえず取り込んでおいて、あとから曲名を検索した方が良さそうです。</p>
<p>取り込んだファイルは.omaという拡張子で保存されます。再生ソフトの対応は少ないので、もう少し一般的なフォーマットに変換することになると思いますが、WAVファイルに変換すると、せっかく付けた曲名などが消えますので、omaファイルもそのまま保存しておくことをお勧めします。MD1枚で大きくても200MB程なので、今のHDD等の容量からすれば、なんとかなるサイズだと思います。</p>
<p>いろいろ制限はありますが、アナログでの転送に比べると圧倒的に便利です。3から4倍の早さで転送できますし、曲ごとの切り分けも自動で行ってくれますので、CDからiTunes等での取り込みと同じ感覚です。</p>
<p>MZ-RH1の製造が終わってしまい、残念ですが、2006年発売で、生産終了が2011年ということを考えると仕方ないところかと思います。PCに転送できるようにしたというのが、メーカーの最後の良心だと言えるかもしれません。転送できる機械もいずれは壊れて無くなってしまいます。データに少しでも未練があるのであれば、転送できるうちに次のメディアに移行しておくことをお勧めします。ついでに、omaファイルはSonyのソフトでしか読めなくなる可能性もあるので、オープンな形式の何かに変換することも必要になるでしょう。ひとたびPCで扱えるデジタルデータにしてしまえば、その次の移行はかなり楽になります。</p>
<p>今回MDについてネットでいろいろ調べてみたところ、海外ではほとんど普及しなかったという記述がありました。そういえば、2000年ちょっと前くらいにヨーロッパから来た留学生は日本で録再MD Walkmanを買ったあと、うちのCDデッキにMDを繋いでうちにあったCDをせっせとダビングしていました。「機械が高い」と言っていたような気がします。その後、CD-Rが普及してダビング用のメディアとして使われなくなり、フラッシュメモリ型のオーディオが出て、ポータブルプレーヤーとしての役割も縮小していきました。MPMANという32MBのフラッシュメモリ型のオーディオを結構な値段で買った覚えがありますが、それも2000年より前だったと思います。</p>
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